daisuke-cupさんのブログ

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本日を持ちまして、私の 山田大輔ブログ 終わりとなります。

皆様、どうもありがとうございました。


ブログを通し、私の思いを載せて参りました。


これ以上、私が色々語るのは自分の命を守れる為いたしかたありません。


今までお付き合い下さり感謝しております。


それでは、リアルで会いましょう!


バイっ!
キモい!キモっ!きしょい!


などなど。


キモい?何が?


え~、だって胸毛もじゃもじよ!髭濃い!ハゲ!ニキビぶつぶつクレーター!


ぇえ~!?俺キモいかったの?


ってか逆に個性的で格好良くね!俺!


ぇえ~、キモいのか?俺?


つうか、そういう事言ってる、お前がキモい!


マジ、キモい!
俺にとっての対立相手は、サラリーマンだった。だった、過去形


何故、俺がサラリーマンを嫌いだったか?


資本主義のなんやらかんやらとかでなく、俺には出来ない仕事だったから。


サラリーマンの一般的な人達から見たら、俺の風貌、荒い言葉使い、何だよアレ?ヤクザ?え?ライブ?絵画?フラフラして遊んでんだろ!関わんない方がいいだろ!と、なる。そりゃそうだろ!サラリーマンは毎日毎日、髭剃って、スーツ着て、同僚と競い合い、休みも付き合いのゴルフや楽しくも上手くもない酒を飲まされる。


逆に俺みたいのは、確かに時間やらは自由がきく、しかし、サラリーマンとはサラリー、給料が全然違う、こっちサイドは、ダセー、サラリーマン?全員一緒に見えんだけど、アイツらは企業のロボット、と。


俺の親父はバリバリのサラリーマンだった!


俺がサラリーマンが嫌いだったのは親父が嫌いだったからかもしれない。


しかし、俺は親父が毎日毎日、何時間もかけ満員電車で通勤し、上司部下の半端無いストレスの中、いくら収入が安定しているとはいえ、下戸での接待、インド、アフリカへの海外出張、そして、勤勉だが大学への進学が出来ず、高卒での学歴社会での苦しみ。


はっきり言って、そういうのは、親父が死んでから気づくもの、しかし、俺は、幸い、親父がサラリーマンを退職し、第二の人生を元気に送っている時、分かった。


俺は、サラリーマンを差別していた。


しかし、逆に俺みたいなヤツだっている事も知って欲しい。


俺の中では、サラリーマンへの偏見が消えた。


俺は、幸せだ!