鮮やかな翼で「森の宝石」と呼ばれる
美しい鳥ブッポウソウ。体長約30㌢で
環境省の絶滅危惧種IB類に指定される。
5月頃、東南アジアから渡って来る
ブッポウソウは、産卵や子育てをした後
8月には再び旅立って行く。その鳥を
「町の鳥」に指定する吉備中央町で、
今年も迎える準備が始まった。
巣箱140個と観察小屋4カ所の清掃をして
迎える準備を月内に済ませるという。
町内では毎年約600羽がやって来て
約1000羽の雛が巣立つそうだ。
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