Yes, I can -4ページ目

ひさしブログ

お久しぶりです。
一か月くらいブログ書いてなかった。。。

1.東京に引っ越しました!
留学時代に世話になった友達 と一緒に住んでますよ。
有楽町線江戸川橋駅徒歩5分!
大学まで徒歩20分!
お近くまでお立ち寄りの際にはぜひ。
ビール冷やして待ってるよ。

2.まったり
ECナビと伊藤忠のインターンを終えてからは就活は休憩中。
むしろその東京の住まいを活かして多くの人と関わるべく生活中です。
別に何をしてるわけではないけど最近はオープン科目で知り合った人たちがアツめ。
やっぱり自分と全然違う人って面白いよね。
本当に時間に縛られず生きてます。

3.誘ってね!
暇な人、何かに悶々としている人ナドナドな人は是非連絡ください!
今はどんな誘いにものりますよー!
会って色々話しましょ。

いいなあと思うコピペ。

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。


メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。


それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。


すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。


旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、漁師は、


自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。


「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、漁師は、


「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。


夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」


すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。


「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、


もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。


そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。


そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。


その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。


きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」


漁師は尋ねた。


「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」


「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」


「それからどうなるの」


「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」と旅行者はにんまりと笑い、「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」


「それで?」


「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、
 子どもと遊んだり、奥さんと昼寝して過ごして、夜になったら友達と一杯やって、
 ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」


インターン第二弾が終わりました。

ということで、某大手商社のインターンに行ってきました。

前回のようなベンチャーと違ってちゃんとプログラムが決められていたりして、全員がたくさんの社員の方々と触れ合う機会が用意されていて、多くの人たちの考えが知れてよかったです。

逆にGWは完全に学生に任されていて、前回のインターンでどんだけ自分社員さんに頼っていたのかがよくわかりました。

このインターンの途中に前回のインターンの個人フィードバックがあって、それを終えてからは特に全力でやれた気がします。
またしてもいいメンバーに恵まれて、むちゃくちゃ疲れたけどむちゃくちゃ楽しかった。

おっきい会社は当然それなりのしがらみもあるだろうし、時間がかかる側面があるというのは感じた。
でもそれだけ長い時間存続して、多くの人から認められているのにはやっぱりそれなりの理由があると思った。

大学なんかは特に伝統がモノを言ったりするわけだけど、企業にもすくなからずそういう面があると思う。
「伝統」とか「歴史」とか、ぽっとでた企業にはないモノをすごく感じた。
もちろん、それが先のしがらみにもなったりする。

逆に新しい企業で成功しているところは、その一人一人の「伝統」とか「歴史」で勝負しているんだろうなー。

どっちもどっち。
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すくなくとも、両方見れてよかった。
インターン中会った社会人の人たち、みんな格好よかったなぁ。