Yes, I can -18ページ目

就活ってなに?

自分のことは自分でしかわからないと思う。

御託を並べる前に、自分のことを考えなければならない。
自分が幸せにならないと、他人なんて幸せにできない。
幸せが何なのかわからない人間に、他人など幸せにできるのだろうか。

万物のことに対して有効な万能ロジックなんてこの世には存在しないんだろうけど、就活は結局人と人とが創るもの。
なぜまず自分のロジック、考えを手に入れないのだろうか?

なにかを問われた時に「わからん」じゃ話にならない。
現に、ロジック、考えを持っている人は何かを問われた時に応える。
自分はこう考えるのだ、と。
知識を問われているんじゃない、考えを問われている。

この先いちいち何かを問われる度、何かに迷った時になにを基準にして決めるのだろう。
人生においてこれからきっと楽しさと一緒に困難も待ち受けている。
その時、何を基準に?

必要なのは細かいスキルやテクニックじゃないと思う。

何をしたのか、は大事だとは思うけど、なんでそれをしたのかに至る考えの方が大事だと思う。

こうゆう会社だから、っていうスタートラインじゃなくて、自分がこうゆう人間だから、ってとこから。
経験を経た人間は強い。
考えを経た言葉があるから。

1/19~21

19日 月曜日
アイルランド最終日。
まず郵便局に行き手紙を出して、トリニティカレッジに行って世界一美しい本「ケルズの書」を見る。
その後は時間を若干もてあましつつ街をぶらぶら。
むしろプロジェクト関係の書類をいそいそ作る。
夜しげさんと連絡が取れず困ったけどなんとかなった。
早稲田メンバーにプロジェクトを手伝ってもらえないか聞いてみたところ、結構な好感触。
steveに飲まされて死亡。

20日 火曜日
昼起き、チャイ語、ハンバーグ祭。withしげさん。

21日 水曜日
昼起き、しげさんと昼食って見送り、cultureのクラス。
一旦戻ってritaと土産を交換しつつだらだらカフェでだべる。

1/18 【week end trip・アイルランド】

18日 日曜日
9時おきくらいで朝飯。
ホステルなのにfullのbreakfastを出してくれて満足。
街に繰り出し、メイン通りを抜けてトリニティカレッジへ。
ここに世界一美しい本「ケルズの書」があるというので行ったのだけど、昼から開場とあり明日に延期。
そこから聖パトリック教会やダブリン城に行くも、どれもまだあいてない。
仕方ないので一番の見どころでもあるギネス・ストアハウスへ。
実際に稼動している工場に併設されていて、ギネス体験館のようになっている。
最初は材料などの説明から始まり、brewの工程などを結構丁寧に説明してくれる。
割としっかりしてて、結構楽しむ。
で、最後は試飲。できたてのギネスは結構美味。
泡が本当にきめ細かくて最後まで泡を楽しめる。
予想以上に満足して、その後キルメイナム刑務所へ。
独立運動を起こした人たちが入れられたらしい。
死刑直前に結婚式を挙げたとか映画みたいな話もあったみたい。
おっちゃんのアイリッシュ訛りに途中から着いていけず。笑
その後は街をぶらぶら。
服とかは一緒に書いてあるポンドの方が安くて買う気は起きず。
晩飯はラーメンみたいなのを食う。