イングレスというGPSゲームをやっております。
緑チームと青チームに分かれて実際に町を歩きながら寺社仏閣や公共の施設、オブジェなどの拠点を取り合う陣取りゲームです。
ポケモンGOの元となったゲームとしても知られています。
その中の要素でミッションというものがあり、これは決められた拠点を巡るなどの条件を満たせばクリアができ、その報酬としてゲーム内でメダルと呼ばれるものが貰えます。
このミッションは基本的にはプレイヤーが作成し、運営側で審査・承認を経て公開されるという流れです。
かくいう自分もそのミッションを作るわけなのですが、これがなかなか審査に通らない。
原因としてはメダルに使う画像が著作権にひっかかるだとか、ミッションの内容が不明瞭であるとか色々あるようですが、実際なにが悪くて審査が通らないのかは教えてくれません。
それ故にプレイヤーはメダル画像を差し替えたり、ミッション内容を変えたり試行錯誤しますが、何度も落とされます。
本当にちゃんと審査してるのか疑わしいですが、こちらとしては何度も申請するしかない現状。
噂に聞くと外国人が審査をするため、日本語のミッションは通りずらいとか。
自分のミッションは申請してから二ヶ月はたちますが、それまで20回程度は落とされては再申請の繰り返しで、これが申請中の全ミッションで行われているとすれば、プレイヤーと運営側にとって不利益でしかないと思います。
お互い時間を掛けて無駄なやりとりをしているわけです。
イングレス内のミッションというコンテンツは愛好家も多いものであり、ゲーム自身やその地域を盛り上げる重要な要素となっています。
このままの審査具合ではそのうち申請に疲れてしまい、諦めるプレイヤーも出てくるはずです。
折角のゲーム内でのプラスの要素を運営が自ら摘み取るわけです。
実際、自分も何が悪いのかわからないまま再申請しては却下を繰返すことに疲れて来ました。
運営側にはミッションの審査方法や体制を見直して、少なくとも何が悪いのかをコメントするくらいしてくれないと、と思います。
今日思ったことは以上です。