昨日は、妻の所属する音楽サークルの定期演奏会があったので裏方作業とコーラスとして参加してきました。

元々、私は体育会系なので音楽系はよくわからなかった事もありますが、実際に演奏及び運営していくのは非常に大変な事だと知りました。

全ての段取りをサークルの一部のメンバーが企画しており、

全体のタイムスケジュール(分単位)
当日の担当者毎のタイムスケジュール(分単位)
舞台設置
記念写真手配
受付準備(チラシの差込み、観客誘導)
弁当の手配
部屋割り
部屋の移動
司会者の原案
照明や録音、録画の手配
祝電、来賓対応
二次会準備

裏方の私が思いつくだけで、これだけのタスクがあり実際に関わっている関係者はこの2倍も3倍ものタスクがあるのでしょう。
しかも皆さん平日に仕事をこなしつつ、休日での活動だけなのでその労力は想像を絶しますね。

ある意味、仕事より緻密で繊細な計画が必要ではないのかな~なんて思います。PM,PLの方達はステージマネージャーとして活動してみると仕事の幅が広がるはずですよ。

裏方作業とは別にサークルメンバーは演奏がメインなので、最後の曲では皆さん涙ながらに演奏していました。
そして観客の拍手で感動のフィナーレへ

今までの苦労が報われる瞬間ですね。

演奏会に向けての準備が苦しければ苦しいほど成し遂げた後の充実感も比例しているはずです。

メンバーの皆様、とっとも良い演奏でした。お疲れ様でした!!

ここ数日は憂鬱な気分でした。

先週の計画書の刷り合わせ以来、この額のマイナス予算では了承を得る事は非常に厳しい!
との見解なので、何度となく練り直して見ましたがやはりこれ以上の削減は限界です。

ボトムアップ型のオフショア開発提案も予算の壁にぶち当たりました。

新規事業として捉えられなければ、この提案も却下されるはずです。

この時期だから!! ・・・する。

・・・の部分は経営者が判断する事ですからね。

最終的な判断が下されるまでは私が諦めていてはそれまでです。
協力してくれる人がまだいるので、ぎりぎりまで説得材料を探して最後までもがいていこうと思ってます。

諦める事はいつでもできますからね!

春のゴールデンウイークに続き、秋のシルバーウイーク。
いいですね~。過ごし易い季節だし、天気もいいし。

という事で、この休みの間に計画していた事がありました。
家のウッドデッキの改修です。

数十年経ったウッドデッキは雨にさらされていた箇所が腐ってボロボロになっていました。洗濯物を乾すにも注意が必要でしたが、まとまった休みを利用して改修しようということにした訳です。

最初は全部とっぱらってしまおうと思っていましたが、家に近い部分はまだしっかりしていたので急遽、半分残して、残りの部分はレンガを敷く事にしました。

なかなかいい感じで出来上がりました。

家の課題がひとつ解決できたので、次の課題に取り掛かれそうです。

世の中はすごい事になっていますね~。

中高年技術者の希望の星であるCOBOLがクラウドに移行する事ができるとは!!

導入コストの削減に期待:COBOLをクラウドに入れるMicro Focus

全世界のビジネストランザクションの70%がレガシーアプリケーションと言われるCOBOLベースのシステムを経由しているらしい。

各アプリケーションにつき、50~90%の運用コストを削減できるとMicro FocusのCTOは豪語していますね~

もしかしたら、おもしろい展開になるかもしれませんね。注視していきたいですね。


昨日、上司と共にモンゴル計画書の刷り合わせを行いました。

上司はモンゴル計画に賛成してくれているのですが、このままでは予算的に他部署や経営陣の了承を得る事は難しいとの見解でした。

1に費用、2に計画。情熱などという気持ちの問題は汲んでくれそうにないとの事です。うえ~ん

夢や希望を持つ前に目先の作業を元気でこなしていけという事ですかね・・

新規事業は、やはりトップダウンでないと不可能なのかな?

いずれにせよ10月中には続行か撤退かの判断を下さなければなりません。
せっかく補助金まで支給されるというのに・・

オフショアを視野にいれなければと言うけれど、言葉だけで実行には移しづらいのですね。

結論が出るまで1ヶ月なので、できる事をやっていくしかありません。