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2010年2月15日の包装タイムズに「コーン標示カバー」の記事が掲載されました!


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2010年2月15日の包装タイムズに「コーン標示カバー」の記事が掲載されました!(o^-')b


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コーン標示カバーが需要増 テクノ部門で開発強化


大創テクノ部門は、道路などに置かれている三角コーンのディスプレーとして「コーン標示カバー」を展開、ここ1、2年で需要が増加している。同社は、紙器段ボール向けの平盤打抜機用抜型を加工するほか、さまざまな合理化改善提案の製品を販売しており、業界でも高い評価を得ている。特に木型製作時、の溝切りテープである「Gテープ」は、国内で高いシェアを得ており、海外展開を図っている。

こうしたなかで、社内でテクノ部門を立ち上げ、インクジェットプリンター、サンプルカット機を導入して、デジタル印刷および、加工に取り組んできた。ここではPOP・ディスプレーなど従来と異なる分野での商品開発を行うとともに、取引先の依頼で、IJP印刷加工などにも対応してきた。そうした中で開発されたのが「コーン標示カバー」である。同社テクノ部門部長・大塚章乃介氏は「当社の印刷、加工設備を利用して、街角などに設置しているコーンにカバーを被せることで、イメージアップが図れるとして開発、発売したのは5年程前であるが、このところ需要が急増してきた。また昨年は日本経済流通新聞やテレビ東京の番組などメディアにも取り上げられるようになって注目度が増した」と語っている。

立体標識で特許(第4168070号)も取得している。銅製品は、材質はPP製(規格品)で、屋外での使用を考慮してインキは超耐光性でオフセット印刷で処理、三角コーンに被せるだけで簡単に設置できる。「駐車禁止」「作業中」など目的を明確にすることで、効果がアップ、社名や商品名の表示で、広告媒体としても使用できる。

アイテムは規格品と受注品があり、前者はホームセンターなどでも販売、後者は直接または代理店を通じて販売される最近はインターネット(http://www.you-mecone.com)での引き合いも増えているようだ。