とうとう、最終レッスンになりました。皆さん、この頃になると、もう、さっさと天下統一して、次のシナリオでやりたいと考えている方が多いと思います。その焦りこそが300年の繁栄エンディングを出しにくいものにしている要因ではないでしょうか?
さて、300年の繁栄エンディングの条件を以外に記します。
・内政値(商業、開発)が、全都市合計でMax値の7割以上。
・治安が、全都市平均で8割以上。
・自軍武将功績Top5との親密が、平均50以上。(新たに、最終決戦や降伏で敵軍の功績高い武将が、味方に来ることがあるので、敵軍内に大陸内功績Top5武将がいたら、仲良くしましょう。)
・予備兵と正規兵合わせた自勢力の兵士数が、(自勢力の武将数)×12000以下
・全武将(他の勢力やすでに死んだ武将も含む)との親密の和が3000以上
そして、もちろん、天下統一までに皇帝に即位していることも必要です。
内政と治安は、前から言っているように太守を後方都市に配置して行わせましょう。功績Top5とは、天下統一近づいたら、親密を高めましょう。
兵士数は、毎年7月に兵士が兵糧を消費し、兵糧で養いきれない兵士は、現地住民として解放されます。それを使い、特定の1都市に他の都市の兵士や予備兵を集め、その都市の兵糧を全て他の都市に送り出し、7月まで待ちましょう。すると、7月になったら、その都市でたくさんの兵士が解放され、自勢力内の兵士数が減らせます。
7月までは、配下武将の提案に注意しましょう。後方都市の太守の前線都市への移動や兵糧を兵士を解放させる都市に輸送させる提案は、却下しましょう。
全武将との親密の合計値は、ゲーム序盤に武将とのコネクションを作る苦労をしていれば、後から、わざわざこの条件は気にしなくていいですが、そうでなければ、最後にあらゆる武将と親密を深めましょう。