2015年10月 休日の朝 布団の中で微睡中、左胸の痛みがあった。
ぎゅ~っと、心臓を握られているような痛みだ。
うーん・・・これ、あかんやつ!?? と、思いながら、15分くらいで収まった。
知り合いの先生に相談したら、心臓のCTを受けてみたら? とのこと。
心臓のCT とは、心臓の栄養血管である、冠動脈を写すこと。
この検査には、造影剤を使います。ヨードというものである。
人生で、この造影剤は使ったことがなく、アレルギーとかで、危ない! 場合もあるので
なんか、怖い。が、まぁ、受けないと心配やし・・・
で、検査当日、絶食。水分は可。事前に薬があったような・・・
CTの台に上がると、心電図を付けたり、静脈を刺される。血管確保です。
心拍数が多いと、綺麗に撮像できないようで、薬で、心拍数を落とすこともあるみたいですが、
自分は、なかった。
ピーコ♪ と言う音で、造影剤が身体に入ってくる、1回目はテストで、2回目が本番。
知っているだけに、怖い。1回目何も感じない。二回目、息を止めて~で、緊張し、鼓動が早くなったようだ。これで、綺麗に写らなくなったようです。。。
生暖かいものが、胸から、お腹股間の辺りまで、通って行った! のが、実感でした。
何事もなく検査は、終了したので、「ほっ」としました。
心臓のCTは、怖い検査ではない! 緊張さえしなければ、、、 残念。。。
以上、心臓CT体験談でした。