この言葉に、私は正直疑問を抱く。
寝ないで仕事する
なのか
寝る暇惜しんで仕事する
では意味が全く違う気がする。
なにかのプロジェクトやコンテンツ開発の時は、
なぜか前者が善とされ、休むことが悪に囚われがちな傾向にある。
そしてそれを続けることがカッコイイみたいな風潮もある。
外国にいる友人が
「働きすぎじゃないですか?こっちじゃありえないですよ」
と言っていたのが非常に考えさせられる。
それと同時に過労による鬱や自殺の割合が日本人はダントツ多い。
かのホリエモンは、詰め込み型で仕事をし、必ず睡眠時間は6から8時間は取ると言っている。
逆にXのYOSHIKIや秋元康は睡眠時間が平均2時間という。
どちらかと言うと私はホリエモン側だ。
身体が資本と考えるか、一度きりの人生をこわれるまで突っ走るか。
YOSHIKIや秋元康はいつ寝てるんだ?と思うくらい働いているが、
出すと言ったアルバムを未だに出さなかったり、
MV撮影始まってるのに歌詞が上がってなく撮影スタッフを困惑させる、仮歌さんや周りのスタッフさんの健康や家庭のことを考えていないのだろうか。
別に真っ向から否定するとかではないのは了承いただきたい。
グダグダ長く会議やミーティングをするならグループラインで完結でいいし、電話一つにしても
「相手の時間を奪っている」
と言う自覚と目線を持つべきだと思う。
人それぞれ時間の使い方は自由だ。
でももう少し、休むことに対して善とし、働きすぎることを悪とする社会にならないものか。
私はそれが嫌で個人事業主を選んだ。
やりたい事も全力でやれば仕事になります。
お金は黙っててもついてくるよ。
