約1ヶ月半ぶりのブログ。
なんとも僕らしい。
今日何故久々に書こうと思ったかというと
僕をもっともっと出していこうじゃないかと思ったからだ。
名前は大きな志と書いて“だいし”と読む。
物心つく前、親や親戚、周りの大人たちから大器晩成だと言われていた。
今年35歳になるが大きな志は根が四方に伸びに伸びてるがまだ芽が出てない。
それもその筈だ。
唯我独尊な路を歩む為、芽を出し大輪を咲かせる為には必要な事が多い。
時には悲しみにうちひしがれ留まる事あれど、
未だ見ぬ将来を信じて止まない。
後ろ向きに考え出したらきりがないが、全てネタだと思えば笑顔になれる!
そこで、今日の大志の小噺をひとつ。
僕はこれだ!と思うと猪突猛進だ。
あの時もそうだった。
都会の喧騒に疲れ大自然の中で癒されたい。
そう思っていた時に、とある廃工場を所有する人物と出会った。
その廃工場は、限界集落にあってその限界集落は町の人たちも名前しか聞いた事が無く、まるで幻かのように囁かれていた。
山間の谷間に集落があるのだが、
引っ越しの当日120年振りの大雪が直撃し、
集落は陸の孤島となっていた。
谷から出る為の道は3本、しかし、雪が降ると使えるのは一本でその先にトンネルがあった。
二度のトンネル雪崩で引っ越し出来たのは当初の引っ越し日の1週間後だった。
『今日からここが大志の住む場所だよ!』
そう紹介された先にはそびえ立つ雪の山。
集落の全ての雪が除雪車によって廃工場前の敷地に集められていた。
もちろん、当日から住める訳もなく、晴れの日が来るまで所有者のお家に泊まらせて頂いた。
数日後、曇天が嘘のように晴れ間が広がった。
東京都に程近い神奈川県出身の僕にとって“人生初の”【雪国の雪かき】だった。
集落の人たち、所有者さん、そのお仲間さんと一緒に掘った数メートルは結局まる一日かかった。
所有者さんに案内された廃工場内の部屋は3畳程の小さな空間だった。
トイレは部屋の前のぼっとん便所、風呂は無く、部屋にあるのは敷かれた畳と時計型蒔きストーブ。
またもや“人生初の”【蒔きストーブ

】。
簡単に火の付け方を教わり、『風呂は家(うち)を使って!』と所有者さん。
御縁とは言え、すんごい所に流れついたなと思った。
僕は実家を出てからこの年齢にしてはジプシーのように色んな地を転々としている。
その中でもこの廃工場はそこそこパンチのある住居だった。
次に続く…
なんとも僕らしい。
今日何故久々に書こうと思ったかというと
僕をもっともっと出していこうじゃないかと思ったからだ。
名前は大きな志と書いて“だいし”と読む。
物心つく前、親や親戚、周りの大人たちから大器晩成だと言われていた。
今年35歳になるが大きな志は根が四方に伸びに伸びてるがまだ芽が出てない。
それもその筈だ。
唯我独尊な路を歩む為、芽を出し大輪を咲かせる為には必要な事が多い。
時には悲しみにうちひしがれ留まる事あれど、
未だ見ぬ将来を信じて止まない。
後ろ向きに考え出したらきりがないが、全てネタだと思えば笑顔になれる!
そこで、今日の大志の小噺をひとつ。
僕はこれだ!と思うと猪突猛進だ。
あの時もそうだった。
都会の喧騒に疲れ大自然の中で癒されたい。
そう思っていた時に、とある廃工場を所有する人物と出会った。
その廃工場は、限界集落にあってその限界集落は町の人たちも名前しか聞いた事が無く、まるで幻かのように囁かれていた。
山間の谷間に集落があるのだが、
引っ越しの当日120年振りの大雪が直撃し、
集落は陸の孤島となっていた。
谷から出る為の道は3本、しかし、雪が降ると使えるのは一本でその先にトンネルがあった。
二度のトンネル雪崩で引っ越し出来たのは当初の引っ越し日の1週間後だった。
『今日からここが大志の住む場所だよ!』
そう紹介された先にはそびえ立つ雪の山。
集落の全ての雪が除雪車によって廃工場前の敷地に集められていた。
もちろん、当日から住める訳もなく、晴れの日が来るまで所有者のお家に泊まらせて頂いた。
数日後、曇天が嘘のように晴れ間が広がった。
東京都に程近い神奈川県出身の僕にとって“人生初の”【雪国の雪かき】だった。
集落の人たち、所有者さん、そのお仲間さんと一緒に掘った数メートルは結局まる一日かかった。
所有者さんに案内された廃工場内の部屋は3畳程の小さな空間だった。
トイレは部屋の前のぼっとん便所、風呂は無く、部屋にあるのは敷かれた畳と時計型蒔きストーブ。
またもや“人生初の”【蒔きストーブ

】。
簡単に火の付け方を教わり、『風呂は家(うち)を使って!』と所有者さん。
御縁とは言え、すんごい所に流れついたなと思った。
僕は実家を出てからこの年齢にしてはジプシーのように色んな地を転々としている。
その中でもこの廃工場はそこそこパンチのある住居だった。
次に続く…