だい鍼灸院のブログ

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引き続き瘀血について


瘀血について概要を載せてみましたが

瘀血三大症状

痛み :頭痛、歯痛、肩痛、神経痛、腹痛、婦人下腹痛、腰痛など
   ⇒チクチク痛む、遊走性(痛みの場所が定まらい)
しこり:肩こり、腫瘍、子宮筋腫

黒ずみ:打撲、ねんざ、唇・舌・顔の色は暗いまたは黒っぽい。


瘀血のタイプ別け

1 気虚タイプ 元気不足  血液を巡らせる”気”が不足している

2 血虚タイプ 貧血    血液が不足して、酸素・栄養が行き届かない

3 陽虚タイプ 冷え    冷えて、血液の流れが悪化

4 陰虚タイプ かさかさ  体内のうるおい不足 ドロドロ血液

5 気滞タイプ イライラ  ストレス等影響で血管が過緊張、伸縮性が低下した状態

6 痰湿タイプ 溜め込み  身体の余分な水分・脂肪分が血液の中を流れを妨害

あてはまる方はどのくらいいるのかな?

瘀血の対策 養生法

西洋医学には「瘀血」という考え方がないので、「瘀血」に対する有効な手段がありません。
「瘀血」を改善するには、東洋医学の手法を毎日の生活に上手に取り入れていくことが大切です

血行を促すのは、水泳などの全身運動・ぬるめのおふろでのゆっくり入浴・ストレッチ・指圧など。
     ⇒ やはり、運動しかないんです!

食品では、
香りの強い野菜のねぎ・たまねぎ・アスパラガス・ニラ・パセリ・トマト・青魚などオススメ!
バランスのよい食事が大切。動物性の脂肪、こってりしたもの、甘いものなどはとりすぎると、瘀血傾向が強くなるので注意。


もちろん、鍼灸治療も最高ですよ。受けてみて  一応、鍼屋なので

だい鍼灸院