訳あって暫く妻に変わり育児、家事をすることになった。

妻に任せっきりだった時は、感じなかったこと、分からなかったこと等がやまのようにでてきた。

まず、女性は育児、家事に対して想像以上にやることが沢山あるということ。洗濯、食事の準備、掃除、子供の世話等々。

仕事に行っている時には決して自分がやることのないことである。


※子供は自由

食べたいものがころころ変わり、同じものばかり食べたがる。

親としては栄養のバランスが心配で、妻と喧嘩になったことが過去にもある。しかし、日常のことを行う中で子供に完璧に食事を摂らせバランス良く食べさせる事は不可能であることに気付く。

トイレのタイミングも心配になる。

お昼寝のタイミングも心配になる。

着せるものは外の気候にあっているのか心配になる。

わがままで成長してからが不安。

甘いものが好きで健康面が気になる。

テレビの時間が長く不安。

買い物へ出かけるもぐずりスムーズに進まない。


※家事

洗濯が多ければ時間が余分にかかる。

大切なものはネット入れ洗濯を行う。

洗い物がやまのように出る。

掃除機をかける時間が生まれない。

食事のための買い物へ出かけなくてはならない。

洗濯物をたたむ作業。

ゴミ出し。



※ママ友や、近所付き合い

ママ友から連絡が来たら返さないわけにはいかず、携帯をいじる時間が増えてしまう。

送り迎えで友達と子供が遊び始めればつきあいがはじまる。

日常意外にも突発的に生まれるすべきこと。

などなどが毎日繰り返し続いていく。





というように本当にやるべきことがあったのだ。

今までただ仕事へ行き、夜帰ってきて感じていたことが、今回の件で色々変わった。

妻へは感謝が生まれ、接し方も変わっていくと思う。

まずは自分が経験しないと分からない。
自分の中の当たり前は他人へ押し付けるものではなかった。

この文章を誰かが読んで何かの為になればと思い今回書いてみた。

まだ思うことは沢山あるが今回はこの辺りで。