今日のランチはどこへ食べに行こう、今日の夕飯は何を食べよう、今日はどんな服を着て出かけようなど…


私たちは暮らしの中で多くの物事を決めている


一説では、人は1日に3万5000回も何かに判断を下しているという


食事のメニューや服装を選んだ結果が、生活に甚大な影響を与えることはまずない


しかし時に “ この選択が将来を左右する ” ケースもある


大学受験で解答をマークシートに記入するのもそうかもしれない


ただ、その場合、選択肢のどれかが必ず正解である


一方、“ 人生の岐路 ” のような選択は難しい


あらかじめ用意された正解はないに等しい


 “ この選択が正解か、不正解か ” は、自分の今後の生き方次第でいかようにも変えられるともいえる


そう考えれば、希望と勇気が湧くキラキラ