今朝の朝日に良い言葉が載っていました。
チェルノブイリから25年、そして、福島原発レベル7
原発依存を今後どうしたらよいのか・・・
さまざまな立場で、論議がされていますが・・・
「丁寧な議論をすること。
絶対に議論を避けてはならない。
賛否両派の相互に敬意を持って、公然と討議できれば、民主主義は深まる」
(ハーバード大学 サンデル教授)
そして、英首相アレリーは
「民主主義の基礎は、他の人が自分より賢いかもしれないと考える心の準備です」
異なる意見に払う敬意なしには、議論は言葉による殴り合いとなろう・・・と結んでいます。
相手を打ちのめすまで徹底的にやる! というようなスタイルで仕事をしてきたので、大いに反省しています。
勝つことは敵を作ることではなく、仲間を作ることだ、理解を深めることだ・・と頭では分かっていても、
中々・・・すぐに熱くなってしまうのです・・・
「何のために議論をしているのか?」という大目的を常に目の前に掲げておかないと、
つまらぬ枝葉の部分で大事な論点を矮小化してしまいますよね!!
カタクリの花です
大伴家持



