気仙沼ホルモン
今や、気仙沼のソウルフードとして広く認知されつつあるB級グルメになった気仙沼ホルモン。
気仙沼にいらっしゃたら、新鮮な海産物を食べて欲しいのが一番ですが、余裕があれば、是非気仙沼ホルモンも食べていただきたい。
気仙沼ホルモンは、いわゆる焼肉屋さんのホルモンとちょっと違います。
焼肉屋さんのホルモンは、「マルチョウ」「ミノ」「ギアラ」などなど、牛・豚に分けて各部位ごとに別々に提供されます。
一方、気仙沼ホルモンは、次の3つの要素から定義することができます。
1.生の豚肉各内蔵部位をミックスしてある。
2.味噌にんにくベースのタレに付けて味付けする。
3.キャベツの千切りが付け合わせに付いてくるので、ウスターソースをかけて食べる。
上記3つの要素が、気仙沼ホルモンの定義とされていますが、お店によっては、塩味で味付けしているものもあるし、キャベツの千切りは、個人的にはウスターソースではなくマヨネーズと醤油で食べるのが好きです。
てなわけで、味付けや食べ方はそれぞれだと思いますが、
まとめると、生の豚モツのミックスがキャベツの千切りとともに出てくるのが、気仙沼ホルモンの特徴です。
そんな気仙沼ホルモンですが、気仙沼を離れるとなかなか食べる機会がありません。
そこで、気仙沼ホルモンを食べたくなったら、ネットでお取り寄せして食べています。
気仙沼市内のいろいろな精肉店さんで、独自の味付けで気仙沼ホルモンを販売していますが、気仙沼ホルモンで街起こしをしている集団【気仙沼ホルモン同好会】さん製造のホルモンもありました。
値段も現地価格で手頃です。
おうちで一人で食べても、BBQパーティーに持って行っても最高です!!
気仙沼ホルモン中毒なかたは、ネットでお取り寄せしてみてはいかがでしょうか??
豚の生ホルモンにたっぷりのにんにくと味噌を混ぜた特製のタレに漬け込みました。千切りキャベ... |