最近、煽(あお)り運転の危険性がテレビなどででています。
遅い車を後ろからあおり、事故や危険な目にあわせて問題になっています。
やられた方は、怖いと思う。仕事でスピードを出せない人や、運転に慣れていない人が
制限速度に沿ったスピードを出し、法定速度を守ってやられるのは不甲斐ないとおもいます。
家族を乗せて走っているひとなど急ぎたくても急げない人も多いと思います。
ただ、思うことが一つあります。道路は公共の場で、マナールールがあります。
事故を起こさせてはならないと思いますが、目的があって急いでいる人、時間に追われている人、
色々な人がいると思います。
目的もなく、追い越し車線で明らかに遅い速度、会話を楽しんでゆっくり走っている人います。
公共の場ではマナーが悪い人は注意されるのが普通です。しかし、車を止めていちいち注意するわけにもいきません。
公共の場でもある道路で、目的もなく追い越し車線をずっと走っている、しかも車線変更がめんどくさい
という理由で追い越し車線をふさいで走っている人は、時間に追われている人の気持ちなんかわかりません。
スピードは経済効果を生みます。早ければ早いほど、経済効果は上がります。
しかし、目的も持たずに、追い越し車線をふさいで走っているひとは、本当に迷惑を感じる時があります。
制限速度を守っていても、周りと明らかに遅い速度を走って、追い越し車線にいる場合も罰則対象者にしてほしいです。
ちなみに私は煽り運転では捕まっていません。文句を言っているのではなく、無神経に遅い人が土日の渋滞を引き起こしているのではない
かとおもいます、早い車が来たら極力譲ることにしています。