お互いね、言いたいことはいっぱいあると思うんだ。


でも君は逃げてるだけ。

偉そうに言えないし、そう言うと君はすぐ楽な方へ行こうとするけれど、

その一瞬のひと時は楽かもしれないね。


何も考えないで、ぼーっと。



とても自己中心的な考えでごめんなさいなんだけれども、


大切な人と離れてしまったあとの辛さはもう味わいたくないもので。







もし君が、もし君が、この文章を見て、何も思わないならそれでも構わないけど、



寒いときに暖め合った、重なった肌の暖かさが、


暑いときに暑苦しいのに、繋いでた手のぬくもりが、



ぱっと、ある日突然消えたら。


僕はきっと。








本当にワガママなのは僕なわけで、


きっと僕のことが世界で一番好きな君が世界で一番好きだったのかな、なんて。





それでも、誰がなんといおうと、君を離さないわけで、君が大好きなわけで。




君と出会えた。それだけは一生忘れない大切な、おもひでなわけで。







どうせ見てないし、見えないし、


プロポーズでもなんでもいいけれど、君とずっと一緒にいたいわけで。