診察終了。
さすがに今日は口開けてスコープ入れて
だったので先生の防護服も厳重だったな。
今回も問題なし。
お酒、受動喫煙とあまり良い環境に
いなかったから、この1ヶ月ツケのように
心配が増えたがまあ、良かった。
本番は9月の血液検査と造影CTだね。
ふー。まあ視診で何か見つかるって
あんまないというか、見えないというか、
見えたら終わりというか。
まあ遠隔ももちろんやばいんだろうけど。
とにかく。何もなく。
今日は早めに行って病院のフリースペースで
リモートワークしながら待ってたけど、
耳鼻咽喉科の向かいが小児科で。
幼稚園や小学生くらいの子供連れの
お父さんが二人とも同じくリモート。
自分の癌ももちろん大変だけど、
小児癌はもっと大変なんだろうなぁ。
このお父さんから見たら俺を見て
ああー、こんな若いのに。癌かぁ。
とは思わないんだろうな。
だいたい診察室を出るとズラリと並んだ
待合席の人達と目が合う。ジジババ。
こんな若いのに癌かー。
あー喉切ってるねー。
あ、腕移植してるねー。
ええ、なんとか生きてますわー。
と目で疎通する
俺も誰が仲間かを見る。
近頃ガンを告知されるであろう人は
もうぱっと見わかる。
腹が据わってなくソワソワ。
乗り越えた経過観察仲間は喉のキズで。
変な連帯感があるな。
ねえか。
そういえばあの入院生活を共に過ごした、
正確にはお互い居合わせた
あのとっつぁん達は元気にしてるだろうか
まあ半分はいないか、、