二子山
埼玉県小鹿野町にあるマイナーな山である、二子山に行って参りました
これまた、昨年末の話なんですけどね。
この山は、クライミングの初球編という感じの山で、高さも1166mと大したことはありません。
なにせ、登山道入り口が800mくらいですから、あまり登らないのです。
通常コースと上級者コースに分かれているのですが、上級者コースはロッククライミングになります
通常コースはクライミングはしませんよ。
ですが、鋭角な山であるため、斜度は厳しく通常コースですら洒落になりません
滑落の危険は伴いますので、自己判断でやめることもご考慮ください。
二子山というだけあって、西岳と東岳という2つの山があるわけです。
攻略が困難な上級者コースは、西岳になりますので、まずは東岳を登ります
冬山にはなりますが、積雪はないのですが、霜が降りていますので
ぬかるんでおり、非常に滑ります。
登り始めていきなりきつい斜度になっているので、舐めてかからないでください
はい。こんな斜度です。
でもこれは最序盤なので、本当にたいしたことありません
いきなりロープと鎖場です。
これ落ちたら大変です。足場をきちんと確保して移動してください。
私も初心者ですけど、この程度なら大丈夫です
すぐに第2弾がやってきます。
鎖ではなく、ロープが、木に括り付けてあります。
これ大丈夫なのか?ちょっと心配になります。
結構大変です。ですが、これ以外にルートはありません。
東岳の難所はここだけですので、これを超えれば楽勝です
東岳の登頂途中で、西岳が見えます。
え!?あれを登るの???
初心者向けじゃなくない?
ロープを登りきると、東岳山頂が見えます。
この稜線を超えながら山頂を目指していきます
この稜線は、けっこう狭いですし、切り立った断崖ですので、注意してください。
稜線歩きは景色が綺麗です。
ですが、風も強いときがありますので、気をつけてくださいね
時間も14時を過ぎているので、日が傾いています。
東岳山頂に到達です。
時間にして40分程度でしょうか。
秩父の山が望めます。美しい場所ですね。
さて、メインである西岳へ向かうことにします。
戻るのも注意して戻らないと危険ですよ
最初の分岐点まで戻り、今度は西岳へ向かいます
傾斜はこっちのほうがキツイかもしれません。
街中の激坂のレベルを超えています
この木のところで表示はありませんが無理やり登っていくと上級者コースです
ピンクのテープのところを進むと通常コースになりますので、
普通にいくと通常コースを進むことになります。
岩の多いところを進んでいくと、上級者コースの看板が現れます
初心者にはここまででも疲れてしまいます。
登山者は自己中ですね。
鎖は必要ないとか、付けすぎとか言っていますけど、みんなが楽しむための山です
ま、実力がないなら来るなっていうのが山ガーたちの意見でしょうけど
はい。いきなり垂直の岩壁です。
ホールドするところは、一応ありますけど、自力で体を持ち上げないと
進めませんので、苦労します。
しかも、落ちたら大変ですので、体が縮こまってしまいます
垂直区間は、それほど長くありませんけど、ルートが決まっているため
降りてくる人とすれ違うのはできません
私が登るときに、降りる人が来て”お先にどうぞ”と言われたのですが
次のホールドに苦戦していたので、上から見ていた人が
”ロープ投げましょうか?”って言っていただけました。
これ以上は危険かと思ったし、非常に助かりました。
垂直区間を過ぎると、あとは難しくはありません。
急激な登りには違いないのですが、先ほどまでの区間との違いが
異常なまでに明確になっているのです。
やっとここまで来ました。もう息があがってしまい、休憩です
これは初心者向けって本当かい!
まじやばいですけど
このコースで降りるのは無理。
ロープもないですし、一人登山ですから
岩山の稜線を超えて進むと山頂になります。
最後にかにわたりの横鎖があります。
ここも落ちたら地獄ですから、油断は禁物です
超えると、西岳山頂に到着です。
所要時間は1時間程度でしょうか
まだ先が見えますが、これを超えていくのは不可能です。
もう時間がありません。日が傾いていますから、これ以上の滞在は
山道で暗闇になってしまいます。
街灯なんてありませんので、引き上げ時です
この山、舐めてはいけません。
挑戦する人は注意してくださいね。
時間は短時間で済みますけど、危険極まりないです
一般ルートで下山します。
いきなり鎖場で降りることになります
はい。看板ありました。
行って来ましたよ。もう帰りですよ~~~
こんな道ばかりです。
でもルートはありますので、間違えないようにしてください。
間違えると、ほぼ進めないと感じるのでわかると思いますけど。
初心者向けのロッククライミングと言えば、そうなのかもしれません
ですが、懸垂とかできない人では登れません。
油断はできませんので、頑張ってください
渡嘉敷島
沖縄県の渡嘉敷島へ行って参りました。
実際には今年ではなく、一昨年なんですけどねw
とまりんには、フェリーだいとうが停泊していました。
南大東島に行くのは、この船か飛行機ですが、飛行機の方がいいですよ。
圧倒的に時間が違いすぎますからw
この島は、まさに観光地ですので、沖縄本島からフェリーで90分、高速船なら30分で到着です
フェリー粟国で戻ってきたその日に、沖縄とまりんからすぐに乗船して移動です。
本来なら、粟国14:10発、16:20着で、とまりん16:30発、17:05着なので、少しでも船が遅れれば
間に合わない可能性が高いのですけど、台風の影響で粟国島を12:00発に変わったので
むしろ早く那覇に戻ることになりました。
逆にこれは助かったのかな。
渡嘉敷島に到着したら、宿の方が車でお迎えしてもらっていました。
渡嘉敷島に2泊なのですが、違う宿になってしまいました。
1日目は、”民宿とみ乃”さんにお世話になります。
元々は、ダイビングショップとしてもやっていたそうですが、今は宿のみになっています。
部屋は狭いですが、食事は非常に美味しいです。
疲れていたのと、すでに日が暮れていたので、本日は就寝致します
朝食をとって、荷物をどうするかと次の日の宿になる”ゆうなぎ荘”さんに電話をしたら
部屋は空いているので、朝から置いて問題ないですよと言っていただきました。
本当にありがとうございます
天気予報は、曇り時々雨でしたので、本日は原付を借りて島の中を探検です
降ったりやんだりで、小雨程度ではありますが、ちょっと原付では困るものです
今回の宿は、阿波連ビーチにありますので、まずはフェリーが到着した渡嘉敷港へ向かいます
途中で村役場がありましたので、パチリ。
用事はありませんので、すぐ移動です
渡嘉敷港に到着しましたが、なんと船は欠航です。フェリーのみ稼働しております。
今日は帰らないから、別に気にしませんけど
港から見えるあの高台はなんだろう?後で行ってみよう
ここにも学校はあります。小学校と中学校が併設されたものです。
人口は、渡嘉敷村で750人程度ですので、子供は50人くらいでしょうか。
でも、阿波連地区からここに来るのは大変だと思うのですけど。
小学校は、阿波連にもありますが、中学はここしかありませんからね
当然ながら、駐在所もありますよ。
派出所とは違い、ここに住んでいるので駐在所なのです
島や田舎ならではでしょうかね
港からすぐ見える位置に、無人島の城島があります
干潮時には、歩いて渡ることも可能だそうですが、あいにくの雨ですから
歩くどころか泳いでも危ない状況ですね
渡嘉敷クリーンセンターという、ごみ焼却施設のようです
白玉之塔という施設がありました。
戦争当時、沖縄の慶良間諸島に最初に上陸したため、追い詰められて自決した人々の慰霊碑です
沖縄は、観光という名勝だけではなく、こういう悲惨な思い出もある土地です。
国立沖縄青少年交流の家という場所です。
ここは全体としてはかなり広いです。展望台もあります
体育館や、合宿などの宿泊棟もあり、運動場も完備しております。
雨ですからだ~れもいません。電気は人が侵入すると点灯する仕様でした。
まずは、東展望台です。
あいにくの天気のため、な~~~んも見えませんです。微かに島があるのがわかる程度です
晴れた日に来たかったです
集団自決跡地です。
柵は閉まっていますが、開けて入ることはできます。
雨の日は、足元が非常にすべるので、注意が必要です。
実に神妙になってしまう場所です。
西展望台です。
なんでしょ?へんな建物があります。
よくわからないオブジェ?みたいな展望台です
ここはめちゃくちゃ広いですね。
島で一番の高い場所なので、周りの景色が一望できるはず・・・・なのですが。
仕方がありませんね。天気には勝てません
ここは見たので、次に移動です
渡嘉敷島、唯一の郵便局です。
島には銀行はありませんので、ここを利用するしかありません。
島民が多く、観光者も多いのでATMもついています。
基本的に、島に行く際には本当で現金を用意して来てくださいね。
漁港もありますが、漁に出ている人はいませんでした。
こんな天気では海が荒れるので、危険ですからね。
渡嘉敷島の最南端にある、阿波連園地までやってきました。
海はめちゃくちゃ青くて綺麗です。
天気さえよければ、最高の景色なんだけどなぁ。
人も少なく、雨も止んだため景色が楽しめます
海岸まで下りてみます
海岸を回り込んで先まで進んでみましたが、岩場だらけで滑ります。
階段があり、その先にはウン島の灯台が見えますが、海が隔てています。
海底は見えていますが、さすがに泳いでいくのはねぇ。深さで5m程度でしょうか。
後で宿のご主人に聞いたら、干潮時は歩いて渡ることもできるそうです。
いまは干潮でしたが、雨が降ったためまったくわたる事はできません。
公園まで戻って、もう一つの道を行ってみます。
裏が丘展望台という場所があるみたいです
ヤバイ。景色が最高です。
こういう浸食されてできた景色は本当に眺めが最高です。
来たかいがあったというものです。
島ならではの浸食景色というやつです
あれが、ウン島の灯台です。繋がっていませんので、歩いてはいけません。
どうしても行きたい人は、干潮時の晴れた日に行ってください。
でも灯台までの階段は腐食が進んでいるそうですよ
浦のビーチが見えます。
あれもビーチなのですが、ここまでくる人はいないです。
阿波連から結構離れているし、降りるのも大変だからです。
帰る途中に見花原遊歩道という場所があります。
ちなみに片道1キロ以上はあるので、時間があまりないことから走っていくことにしました。
結構遠いです。
時間があれば、ゆっくり見たいと思いますが、時間がなさすぎて大至急戻ります
アラン展望台です。ここに来る人は本当に少ないと思います
なぜなら、港から阿波連までの道は基本の通りがあり、そちらは道幅が広くて移動しやすい。
だけど、こっちは山道でうねりが大きくて、道が狭かったりするので。
でも景色がいいですよ。見えるのが城島です。
こちらは、港の見える丘展望台です。
港から見えた場所ですね。
港は見えるのですが、山が邪魔で景色は微妙です。
根本家の石垣です。
なにこれ?って思った人!
村指定の重要文化財ですよ。石垣の組具合とか素晴らしいです
こんなとこもありました。
大谷辻って、、、なに?
渡嘉敷島には、もう一つ集落があります。
それは小さいですけど、とかくしビーチにある集落です。
宿もあるのですが、数が少なくビーチとしては狭いです。
それにこの集落は、アパートみたいなのが多数ありました。
もう夕方になってしまいましたが、ついに晴れましたね。
慶良間海峡展望所です。
阿嘉島、慶留間島、外地島が見えますね。
ちなみに、慶良間空港は外地島にありますが、飛行機は飛んでいません。
コテージです。トカシキゲストハウスというそうです。
宿泊はきっと高いんだろうなぁ
照山森林公園です。あの遊具はなんだろう?
子供が喜びそうです。
照山展望台がありました。
宿に帰る前に最後に上ってみます。
駆け足で登ったので、めちゃくちゃ疲れました。
でも登ったかいがありましたよ。見てください。この景色
明日は晴れますね。
阿波連地区に戻りました。
これが阿波連小学校です。
土地が狭いせいで、小さい学校ですね。
最期に阿波連ビーチです。
青い海というのは、まさにコレです。
沖縄に来たのに、一度も泳いでいません。
明日、ダイビングをすることに決めました。だから、ビーチでは泳ぎませんw
宿の食事です。
漁師さんで、元はダイビングインストラクターもしていた方です。
今は高齢になったので、宿の経営だけされております。
私とあと一人しか宿泊していませんが、食事は非常に美味しい。
しかも豪勢です。こっちに2泊でよかったかもw
日が暮れる前に、クバンダキ展望台に行きます
宿から歩いて5分程度の場所にありますので、簡単に行けます
日が落ちる瞬間を撮影です。
これ綺麗に撮れてます。
岩場と一緒に撮影したい!
くそ。タイミングを逸した。
刹那なタイミングやで。
プール?なんでビーチがあるのにプールがあるんだ?
小さい子供専用っぽいですけど
この岩のドームを超えると、阿波連ビーチです。
結構満喫してますよ~~~
朝起きて、散歩をしていたら、人懐っこい猫に出会いました。
まったく逃げません。でも野良猫なので、爪が長くて抱っこしたら痛い。。。
朝食は質素でしたが、これはこれで。
船の予約が17:30 なので、16:00に宿から車で港まで送ってもらうことになりました
それまでの間で、ダイビングをすることにしました。
機材は持ってきていないので、全部レンタルすることに。
宿から近くの”マリンクラブSeaCom”さんでお世話になることになりました。
水中カメラがないので、海を写せなかったですが、久しぶりのダイビングは最高でした。
途中で野生のヤギを見かけて、一緒にいた女性が野生のヤギで大喜びしていましたが、
この1か月ほど前に、普通に遭遇しているんですよね。
あ、それはトカラ列島旅行記をお読みください。
遅めのお昼は、バラックさんのソーキそばをいただきました。
うまいです。
渡嘉敷島は旅行客が多いので、私的にはぜひ行きたかったわけではありませんが、
行ってみて後悔することはありません。むしろ、一度は行ってみてください。
沖縄本島から近くて、日帰りも可能です。
両神山【1】



八丁峠登山は、上落合登山口から行くか、八丁峠登山口から行くかの選択です。









八丁峠に到着です。






















もう鎖場は、ほぼ垂直です。








さあ、最大の難関である、西岳から東岳に向かいます。










岩場を必死によじ登っていくと、祠がありました。
両神山【2】





































これですね。確かにロープが張られていました。













白岩集落から鳥首峠へ【1】


















































鳥首峠から冠岩集落、武甲山へ【2】













































大持山から縦走して武甲山へ【3】








































粟国島旅行記【2】



朝食をとって、どうするか検討します。



道路をみると、マンホールが見えます。




粟国島の小中学校と、幼稚園です。



大正池展望台に到着しました。


一応載せておきます。
空気の澄んだ日は、遠くに伊平屋島、伊是名島も望むことができるそうです。


下に降りる階段がありました。



車に戻るときに、大正池を通りました。



粟国島の駐在所があります。この島は警察官が滞在しております。


JAおきなわの向かい側には、公民館と村役場があります。




エーガーという場所がありました。



昨日の洞寺に行くときに、間違えて下って行き止まりだった場所です。



いや~~、広い広い。サッカーグランドより広いわ。


天然記念物のイタジイの木がありました。
イタジイ(スダジイの沖縄での地方名)は沖縄本島北部の森を構成する優占種で、




番屋跡というのもございましたよ。


11時の開店と同時に、喫茶店”まはな”に来ましたよ。

パークゴルフが併設されています。



マハナ展望台にやってきました。

なんかありました。




これ以上は無理ですね。


帰りはあっさりです。
粟国島旅行記【1】










フェリーあぐには粟国港に入港しました。











筆ん崎・マハナ展望台というのが一番先端部にあります。





外側からみると、崖が高いことがわかりますね。


戻る途中で灯台が見えます。



ヤヒジャ海岸の展望台がありました。




筆ん崎まで歩いてこれます。ただし、干潮時のみです。








プチホテルいさの前の道を進むと、公園がありました。





ロケ地じゃなくても、美しい休憩所になると思うんですけどね。









ウーグの浜に行きました。見事な珊瑚の白砂で出来た砂浜です。


おそらく海を埋め立てて作られたもののようなので海に浮かんでいるような
ウーグの浜から空港滑走路の脇を進むとたどり着けますが、




粟国島の塩精製工場があります。沖縄海塩研究所といいます。




濃度を濃くした海水を、2種類の干し方で乾燥させます。

粟国の塩として販売をしています。



粟国空港です。那覇-粟国間を20分で結ぶ飛行機が就航していました。

空港設備の隣には、気象庁の粟国航空測候観測所があります。






洞寺(てら)という洞窟があるとMAPには記載されているのですが、





ナビィの恋で、おばぁナビィの家としてロケされた場所です。


帰る途中に、防火水槽がありました。

粟国島郵便局です。島には銀行はありませんので、郵便局を利用します。


トカラ列島旅行記4(おまけ、東京帰宅編)
ボタンを外す握力がありません。手も上がらない。
完全に張っていた気力が安堵でなくなってしまっていました。

診療所では、看護師さんが怪我の具合を見ています。
また、怪我の箇所を写真で撮って鹿児島の医者に指示を仰いでいます。
その間に点滴を準備されて、横になって点滴を受けました。

わざわざやってきたのです。そして私を捜索していたのです。
捜索をしていたが、霧が濃くてまったく見つけられなかったそうです。
3日目に霧が晴れて、御岳方面に登って捜索していたら
海岸近くに人が動いているのを発見して拡声器で呼びかけたそうです。
ですが、風が海から山方向に吹いていたため、声が届かなかったのです。

「根上岳の先に、立ち入り禁止の看板があったと思うが、見えなかった?」
そう尋ねられたとき、実は倒れていた看板があったのは気が付いていました。
ですが、それを言えばそこから進んだことを咎められることは確実ですので、
「霧が深くて見えませんでした。」
嘘をついてしまいました。本当に申し訳ございません。
3日後になるみたいだよ」警察官が言っています。
会社に連絡をして遭難したことを伝え、休みの延長をお願いしました。

本当に、とんでもないことをしてしまったのです。
申し訳ございません。ありがとうございます。






この方が青年団で私を助けに来て、携帯を海に落としてしまった方です。

ゲストハウスすわのせのご主人です

ゲストハウスすわのせの息子さんで、弟さんです

浜原荘のおかみさんです。

宿のご主人が、「公民館にパソコンあるから、使って大丈夫だし」
公民館には誰もいません。村役場の人にあいさつをして利用を名乗り出ます。
「公民館が開いている時間なら、自由につかっていいからぁ」
これで帰る方法をいろいろ模索できます。

諏訪之瀬島から帰宅するには、フェリーとしまで奄美大島か鹿児島に行くしか
ありませんが、台風の影響でフェリーとしまが予定より3日遅れていますので
遭難した日数とあわせると5日も遅れてしまっています。
予定していた飛行機チケット(JAL便)は、スーパー早割でしたので、
もう使うことができません。(払い戻しも不可です)


鹿児島から、奄美大島へ行くフェリーとしまに乗船しますが、奄美大島の名瀬港に
到着予定は、15時20分予定です。予定どおりに着かないのが船です。
飛行機は、JALでも15時15分が最終便なので、当然間に合いません。
ですが、関西空港行きなら、16時55分発があるのです。
バニラエアですが、もう前日チケットですので、料金は2万以下です。
東京行だと、福岡乗り継ぎJAL便で6万もするのでちょっと厳しい。
バニラエアで関西空港から、大阪駅へ移動して、夜行バスで帰ることにします。
夜行バスなら、2400円でしたのでお安くあがります。
夜行バスも22時15分発ですから余裕がありますので問題なし。

バスだと50分~1時間と表示されています。
タクシーは約1万程度かかる。バスなら1100円程度です。
どう考えても時間的にはギリギリですので、船が30分遅れれば終了となってしまう。
「タクシーなら間に合うよ。5000円で行けるよ」
「でもネットで検索すると、1万程度かかるって、、、」
「大丈夫だよ。知り合いのタクシー呼んであげるよ。」

なんと、奄美大島のタクシー運転手さんに電話して、
「空港まで5000円でお願いしたいんだけど?
はいはい、大丈夫、りょうか~~い」
なんとあっさりOKとなったようです。
「時間的に余裕ないかもしれないから、船の降り場にタクシー待ってるよ」
「前のチケット、使わなかったから、払い戻ししてあげるよぅ
それと交換でいいよぅ」
村役場の人、強面なんですけど、非常にやさしいんです。






タクシーは、5000円のメーターで料金を停止してくださいました。









大阪駅に到着しましたが、携帯電話がありませんので、公衆電話を探します。

大阪駅構内にあるセブンイレブンで、ただ両替をするのは悪いと思ったので、




急いで、JRの駅員さんにバスターミナルの場所を聞いて、バスターミナルを目指し

バスでは寝心地は悪いですね。

















































































































































































