今日は仕事を休みました
しかし前もって予定立ててなかったので
「そうだ映画観よう」と思い付く
前々から気になってた【国宝】

まだやってんのか?と思い調べてみると
時間が合う劇場では本日が最終日!
これはましく
「今日観に行け」という思し召しじゃな
しかし昨年の6月封切りなので
10ヶ月も続いてるんじゃね
そんなに上映が続いた作品なんて他には
ターミネーター2くらいしか思い付かんよ
バイクでシネコンのあるショッピングモールへ行き、券買って劇場へ入る
観客はワシいれて7名
10ヶ月続いた上映で平日昼間ということ考えれば中々のものなのかも知れん
今さらじゃけど
主演は吉沢亮で助演は横浜流星
大河ドラマ主役コンビじゃね

今さらじゃけど
あらすじ・概要
(Yahoo!検索結果トップより抜粋)
任侠(にんきょう)の一門に生まれるも数奇な運命をたどり、歌舞伎役者の家に引き取られた喜久雄(吉沢亮)は、激動の日々を送る中で歌舞伎役者としての才能を開花させる。
一方、彼が引き取られた家の息子・俊介(横浜流星)は名門の跡取りとして歌舞伎役者になることを運命づけられ、幼いころから芸の世界に生きていた。
境遇も才能も対照的な二人は、ライバルとして互いに切磋琢磨(せっさたくま)し合いながら芸の道を究めていく。
(あらすじここまで)
今さらじゃけど
公式サイト
今さらじゃけど
予告動画
感想
いやあ~
スケールでかかったね
金と時間かかってるね
時代考証もしっかりしてて
車とか構造物とか建物の中とか
その時代にちゃんと合わせてる
興味深かった点のひとつが
物語序盤の1960年代に出てきた
物語中盤の1980年代に出てきた
中型セダンのカリーナEDの方が
明らかにサイズや室内の広さが上だったこと
あとメイン二人の演技凄いね
本来専門外の歌舞伎の動きや所作を、素人目には「凄えな」と思わせるレベルまで高めてるし、華がある
紛れもなくプロの役者で
紛れもなくスター
昭和かぶれのオヤジども(まぁワシも含まれとるけど)は、「今の俳優なんざ顔が綺麗なだけで、昔の俳優の存在感や演技にはかなわんよ」なんて言ってくれちゃってる人が多かろう
確かに見た目先行な俳優も多いだろうけど、そうじゃない人物もちゃんとおるよ
この2人の実力はもはや疑うレベルでなかろう
話も面白かったよ
吉沢亮演じる喜久雄も
横浜流星演じる俊介も
波乱万丈の人生
そして彼らを取り巻く々の人間模様
作中で数十年という時が経つ中で
様々な人生劇場が描かれている
大作だったよ
確かに日本映画史に残る大作だった
観ておいて良かったね
この先の日常会話でこの作品の話題になればついていける
しかし長かった~
3時間は長いわ
終盤は多少、しっこの我慢もしたよ
まぁ二時間くらいじゃこの内容収まらんだろうし、仮に2本に分けてしまえば、前半観た後の記憶が薄まった状態で後半観たら面白さの濃度が下がる気がするんで、これが最適解かも
歌舞伎のことはほぼ何も知らんでも
十分楽しめました
いい映画でしたよ
今回ちょっと褒めすぎかな
事実だし、まぁええか
じゃ おやすみなさい😌🌃💤



