今日から仕事初め

折り詰めの弁当が振る舞われた

ありがたく完食したよ
(右上の黄色いやつの甘いこと甘いこと)

しかし業務に対してギアが上がらんかった~
ローギアってことはないけど
2速くらいじゃったと思う
明日から上げていくよ


しかしそんなこといってたら言い訳になるわな
販売とかの仕事してる人は
初日からガンガン飛ばさんと商売にならんもんね


正月2日の夜に腰をやっちゃってね~
座椅子に座ってんのか寝てんのかって悪い姿勢でテレビ観てて、起き上がろうとしたら「イタタタタ」となっちゃった

立っても座っても寝ても痛い
寝て起き上がるのに覚悟と痛みが伴う
右の膝はロクに上がらん
洋式便座に座るとき立つときに恐怖を感じる


で、翌3日は一日中
録りだ溜めに溜めた大河ドラマ
【べらぼう】を観る
朝から観る
寝そべりながら観る
一話観たらストレッチで腰や膝の裏を伸ばす
一日中それを行い
寝る前までに最終話まで観終わることが出来た

ストレッチの効果かどうか
痛みが7割がた引いてどうにか歩き回ったり
多少痛くてもそう苦しまず起き上がれるようになった(腰痛時にストレッチとか実は逆効果なのかも知れん)


物語終盤は将軍補佐の松平定信が行った失政【寛政の改革】で世の中に元気がなくなる

小学校の時、小学館のまんが日本の歴史で読んだことある記憶があったが、そんなに詳しく覚えていなかった





くそ真面目独裁者君の松平定信
幕府の財政回復のために贅沢や娯楽を取り締まり、武士にも民にも質素倹約を強いる

おかげで経済は回んなくて職を失うものが続出
そのせいで犯罪に走る者も激増
書き始めれば長くなるから割愛するが
結果的に武士も民も不満噴出

それでも定信君
「みんなが正しい生き方すれば正しい世の中になるんだ あるべき姿になるんだ」
と意固地になる

とうとう年長の部下に
「人は正しく生きたいのではないのです 楽しく生きたいのです」
と諌められる

これはね
この一言は響いたね
なんでかって

正しく生きる
楽しく生きる

一見相反するような2つの事柄について
自分のなかでまだ明確なメッセージが形になっていない

いや、なんとなくイメージは持ってるかもしれないが、言語化文書化できるように形作られていないというのが正直なところ

これからよ~く考えてよく整理して
自分流の回答を導きだしてみようと思う


4日にはいくらか腰も良くなったので
空手の自主練指導もなんとか行えた
夜は今年の大河ドラマ
【豊臣兄弟】の第一話を楽しんだ

主人公を秀吉でなく、あくまで弟の秀長にしているところが興味深い

予習のため、友から借りた堺屋太一著
【豊臣秀長 ある補佐役の生涯】を昨年読破
調整役、補佐役に徹して、兄秀吉を天下人に押し上げた秀長の凄さと素晴らしさを思い知った


そしてドラマでも
そうした秀長の才覚の片鱗を見せるエピソードを盛り込んでおり思わずニヤリとした
この先も実に楽しみ


なんか大河の話ばかりの記事になったね
まぁ良いじゃないか
書きたかったのさ

よし
明日からは本気で仕事しよう
粛々とね☝️


じゃ おやすみ~