
実家の母がこぼれ種で仕立てた朝顔です。
数年前までは竹を使って朝顔の棚を作っていましたが、
段々きつくなったようです。
それでも鉢植えで楽しんでいます。
今年も兄一家は帰省して来ることは出来ませんでした。そこには甥っ子の不安定さなど様々な事情もあり、母が寂しいと口にすることはありません。逆にお金が大変だからと無理をしないように伝える母です。
一人で迎えるお盆はもう何度も繰り返されていますが、気持ち良く家を片付け過ごす姿に、いつかこんな生き方をしたいものだと思います。
多分私は母とは違ったものを抱えているので、少し状況は違うでしょうが、心持ちは見習って行きたいなと思います。

退職してから始めた畑仕事もすっかり母の生活の一部です。同じ年齢になったら、こうありたい。