ずっと夏日が続いているので毎朝水やりに時間をかけています。
以前は花の水やりをするのもちょっと考える自分がいました。
外で仕事をしていると
必ず出てきて話しかける義母に辟易していました。
私話すのは好きな方ですが、
義母は鬱陶しい話か嫌みしかしなかったんですよね。
だるそうな口調で
「水やりしてるの」から始まって
「じいさんがどうのこうの」
同情してほしいのでしょうが続くといやになりますよね。
そのうち私もそそくさと水やりを早めに切り上げるようになりました。
すると
「私はもう出ていくからじいさんを頼むな」と言ってこっちの反応を見たり
「何か私は長生きしない気がするの」などなど
これは近くの家を借りていた頃から散々私に言ってきたことでした。
その頃で一番あり得なかったのは、
二人目の子どもがお腹にいた時に、
やってきては義父の愚痴を繰り返し言うことでした。
多分うつ病に近かったのかなと思いますが
当時は同情して一生懸命聞いていましたが、
そうすればするほど
ますます表情は暗く毎日ますます自分の辛く悲しい人生に酔うように
愚痴を言い続けるんですね。
元気づけてあげようとお菓子を焼いて準備したり
そういうことに感謝、ないんですよね。
で、ますますヒロインの劇場は続くんです。
朝10時に来て午後3時までぐちぐち言われたこともありました。
私妊婦なんですけど。。。と
さすがにこの人は尽くせば尽くすほど寄りかかってくるし
尽くすほどそれを当然と受け止める妙な人種だと気づきました。
自分の周囲にはそういう人間が居なかったので、
これはこの人に付き合っていたら自分が変になると思いました。
家を建てたあとの水やりは
出てこなければ良いなあと思いながらびくびく出ていって
遭遇すると急いでやってしまおうとする仕事になりました。
今朝、ふと
外の気配を気にせすひょこっと出てじっくり水やりしている自分に気づきました。
水やりの間も背中で気配を警戒していた自分はいつのまにかいなくなり
花の変化を楽しめていることに気づきました。
それでも
花を植えるときに
これなら仏壇に飾ってあげられるかなと考えているのが
何だか不思議です。
以前は花の水やりをするのもちょっと考える自分がいました。
外で仕事をしていると
必ず出てきて話しかける義母に辟易していました。
私話すのは好きな方ですが、
義母は鬱陶しい話か嫌みしかしなかったんですよね。
だるそうな口調で
「水やりしてるの」から始まって
「じいさんがどうのこうの」
同情してほしいのでしょうが続くといやになりますよね。
そのうち私もそそくさと水やりを早めに切り上げるようになりました。
すると
「私はもう出ていくからじいさんを頼むな」と言ってこっちの反応を見たり
「何か私は長生きしない気がするの」などなど
これは近くの家を借りていた頃から散々私に言ってきたことでした。
その頃で一番あり得なかったのは、
二人目の子どもがお腹にいた時に、
やってきては義父の愚痴を繰り返し言うことでした。
多分うつ病に近かったのかなと思いますが
当時は同情して一生懸命聞いていましたが、
そうすればするほど
ますます表情は暗く毎日ますます自分の辛く悲しい人生に酔うように
愚痴を言い続けるんですね。
元気づけてあげようとお菓子を焼いて準備したり
そういうことに感謝、ないんですよね。
で、ますますヒロインの劇場は続くんです。
朝10時に来て午後3時までぐちぐち言われたこともありました。
私妊婦なんですけど。。。と
さすがにこの人は尽くせば尽くすほど寄りかかってくるし
尽くすほどそれを当然と受け止める妙な人種だと気づきました。
自分の周囲にはそういう人間が居なかったので、
これはこの人に付き合っていたら自分が変になると思いました。
家を建てたあとの水やりは
出てこなければ良いなあと思いながらびくびく出ていって
遭遇すると急いでやってしまおうとする仕事になりました。
今朝、ふと
外の気配を気にせすひょこっと出てじっくり水やりしている自分に気づきました。
水やりの間も背中で気配を警戒していた自分はいつのまにかいなくなり
花の変化を楽しめていることに気づきました。
それでも
花を植えるときに
これなら仏壇に飾ってあげられるかなと考えているのが
何だか不思議です。