♪故郷へむかう最終に乗れる人は急ぎなさいと優しい優しい声の駅長が街中に叫ぶ♪

中島みゆき。
懐かしい(^-^)

大学から故郷へ帰るために階段を上がったら、付き添いの人といる車椅子の人から声をかけられました。

○時○分発の△△行きの乗り場はどこでしょう?

キョロキョロしていて階段を降りて反対のホームだと気づきました。
時間が迫っていたので、指差しながら付き添いの人と車椅子を抱えて階段を降りて、大急ぎで車椅子を押して移動しました。
さらにまた付き添いの人と車椅子を抱えて階段を上がって電工掲示板を指差しました。

すぐ乗れば何とかセーフって感じでした。

私も予定の時間が迫っていたのですぐダッシュでもとのホームに戻りました。

深々頭をさげられて、気恥ずかしかったような記憶があります。

慣れない駅できっと困っていたのだと思います。

役に立てて良かったという爽やかな気持ちで故郷に向かいました。

学校で先生から当たり前にそういうことが出来る人がたくさんになると良いね。やってあげましたって感じじゃなくってね。
と語って貰った記憶があり、
実践のチャンスが来たと思ったんですよね。

今は肩を痛めたおばさんなので、そんなチャンスが来たら、近くにいる気持ちの通じそうなワカモノを巻き込んで、同じことをするだろうな。

いつか出会うであろうワカモノよ。
その時私の側にいたら、頼むわよ。
おばさんのごり押しはうざいかもだけと、
爽やかな気持ちがもれなくついてくるからよろしくね( ̄ー ̄)