マンション防災の鍵は「人」
港区は人口の約9割が集合住宅に暮らす
「マンションのまち」です🏢
だから、マンション防災の強化はとても重要な課題です。
区では、防災アドバイザーの派遣などを
通じて自主防災組織の結成を支援していますが、
港区内の約1,800棟のマンションに対し、
組織は115団体にとどまっています。
マンションでは
・住民同士のつながりの希薄化
・区分所有者と賃借人の混在
などにより、コミュニティ形成が難しい
という課題があります🤔
そこで私が注目しているのが防災士の存在です。
港区ではこれまでに約1,000名の防災士
を養成してきましたが、
「何か役に立ちたいが、どう関わればよいかわからない」
という声も多く聞きます。
そこで、防災士へのアンケートや講座の実施などを通じて、
防災士同士のつながりをつくり、
マンション防災に活かしていく仕組みづくりを提案しました👍
また、防災士資格の取得には約7万円の費用がかかるため、
資格取得の補助制度を創設し、
対象を町会や消防団などの地縁団体に加え
マンションの自主防災組織にも対象を広げることも提案しました。
災害時に命を守るのは、行政だけではありません。
地域で暮らす人同士の助け合いが大切です🤝
「人がつながる港区へ」
これからもマンション防災の強化に取り組んでまいります💪
