喫煙者は普段からたばこを吸っているので、意外と禁煙者が「口臭」に気づいていることに気がつかなかったりします。
よほどのヘビースモーカーでなければ、簡単にタバコの口臭を解決できる方法をご紹介します。
ポイント1 舌苔(ぜったい)
舌に付着するニコチンは口臭の原因になります。
通常の白い舌苔(ぜったい)とは違い、ニコチンの場合は黄色がかった色で付着しているので、舌をべーっと出してみて「黄色」だったら口臭を気にする段階まで来ています。
舌苔(ぜったい)の除去
専用の舌磨きなども売られていますが、手っ取り早く除去したい場合は、「飴玉」を一つお口へ入れます。
やり方
飴玉を意識的に舌の上で滑らすように舐めていきます。これはテレビで和田アキコさんが紹介して、実践していたという方法です。実際に舌を出されていましたが、とても綺麗でした。
あまりゴシゴシと舐めると舌自体を傷つける恐れがあるので、適度に「舌のお掃除」気分で舐めていくことをお勧めします。
ポイント2 毎食後の歯磨きも忘れずに
食後の歯磨きは必須です。食事や飲み物の食べカスとタバコの両方が組み合わさることで、さらに口臭が倍増します。
ポイント3 適度な水分補給をとる
タバコを一本吸った後に、お水やお茶などで口をゆすぐだけでも、大分口臭は減ります。お茶には殺菌効果もあるので、お勧めです。
おわりに
単に「歯を磨く」だけでは、一瞬はお口の中がさわやかになりますが、タバコの口臭は完全には取れません。基本は舌に付着する舌苔(ぜったい)の除去です。
「飴玉一つ」を常に持ち歩き、人に会う直前に舌のお掃除をしましょう。