《昨年末に夫が亡くなりました。





いつも母は言っていました。

「旦那を大切にしないとバチが当たる」






旦那に内緒の恋人がいる。

ボーイフレンドも多い。

旦那が亡くなっても寂しくない。






心配してくれた母はいない。

放蕩三昧だった父を連れに来た母。






私の家族は誰もいない。






母を泣かせ続けた父にバチが当たった。

身体障害として晩年を過ごした父。

私は夫に何もしてやらず寂しい思いをさせた。

父と私は似てるらしいから私もバチ当たり。

父と同じ病気の私も身体障害になるのか。

なったとしても仕方がないだろう。





外泊はしても自宅に連れ込む事は出来ない。

かと言って毎日の外泊は出来ない。

家にヒトリいるのは寂しい。




これもバチだろうか。》





ある女性の◯◯からチョイス。
本人の了解は得ています。悔いても反省もしていないと思うのは私が冷たいからなのか、それとも奔放な生き方をする女性への嫌悪感からなのかよくわからない。

ある女性の名前をW子として置こう。
私はW子の友人でもあるのだが到底、理解できる相手では無い。その理由と何故、私が書き始めたのかは追い追い説明する事としよう。