大門薬品の薬剤師篠原艶子です。
諺で「良薬は口に苦し」はよく効く薬が苦いように、身のためになる忠告は素直に受け入れにくいということですが、漢方ではその人の体質に合った薬であれば、苦く感じません。逆に体質と合っていないお薬を服用した場合は、苦く感じたり、ひどい場合は、気分が悪くなったりします。
ですから、諺の「良薬は口に苦し」は実際には当てはまらないということになります。
ちなみに「弘法は筆を選ばず」も嘘で弘法大師は筆をたくさん持っていたそうです。
大門薬品の薬剤師篠原艶子です。
諺で「良薬は口に苦し」はよく効く薬が苦いように、身のためになる忠告は素直に受け入れにくいということですが、漢方ではその人の体質に合った薬であれば、苦く感じません。逆に体質と合っていないお薬を服用した場合は、苦く感じたり、ひどい場合は、気分が悪くなったりします。
ですから、諺の「良薬は口に苦し」は実際には当てはまらないということになります。
ちなみに「弘法は筆を選ばず」も嘘で弘法大師は筆をたくさん持っていたそうです。
大門薬品薬剤師の篠原艶子です
Q.1 風邪とインフルエンザの違いについて。
一般的にいわれる風邪は、そのほとんどがウイルスが原因によるものであり、その中でインフルエンザウイルスによるものがインフルエンザといわれます。
風邪は、ほどんどがウイルスによるもの(200種類以上あるともいわれる)。
症状として、徐々に進行し、くしゃみ・鼻水・咳や痰が多く、発熱は少ない。
お薬として風邪に効くものはなく、対処療法(総合感冒薬など)が主となる。
インフルエンザウイルスによるもの。
症状として、劇的に進行し、高熱・悪寒・全身の痛みなどがある。
お薬として、タミフル、リレンザなどがある。
風邪とインフルエンザの大きな違いは、風邪は症状が重症化することはほとんどありませんが、インフルエンザは重症化しやすいことです。特に高齢者の場合は死亡率が増加するので、要注意です。
大門薬品の薬剤師篠原原艶子です。
地元の小学校の学校薬剤師をしています。
担当している小学校の、学校すこやか委員会に参加してきました!子供達からの質問・・・・
錠剤は、なぜ噛んだらいけないのですか?
なぜ、薬を飲んだら良くなるのですか?
風邪薬とインフルエンザの薬の違いは何ですか?
インフルエンザの薬は副作用があるのになぜ使われるのですか?子供達の真剣な眼差しに感動しました(^O^)
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