FF11 Daimonionの楽鯖腐れ漫遊記 -342ページ目

ドリジナル

今日、久々にスチャダラパーの昔のアルバム、「ドコンパクトディスク」を聞きなおしてみた。

んで、その中にドリジナルコンセプトって曲があるんだけども、


ドがつく程

どこまでもオリジナル


って歌詞がある。


コレ聞いて思い出した。


昔むかしあるところに「オリジナル」になりたいと悩んでいた青年がおりました。


なんつーか、ラップ好きで、カラオケで熱唱したりして(仲間は引いてたけどw)たけど、あるとき気付いた。

「コレ猿真似じゃん!」

今考えると、当たり前じゃん、カラオケだぜ?とかおもうけどw

でー、まー悩んだわけですよ。


当時(高校)美術部に所属してたオレは油絵かいてたんだけど、

風景画とか、静物画とか、まぁ、模写ばっかやってた。


模写ってことは、写す相手や物体があるわけで、

「コレも真似?」

「オレがやってることは全部真似だらけだな」

「なんとかしなければ!このままでは猿真似人間になってしまう!ひでぶたわば!」

って思ってた。


だから、高校最後の作品は、1から作りたかった。

で、100号のキャンバスに、オレが妄想で「こんなところに行って見たい」と思ってた風景を

ドガーン!と書いたわけよ、下手ナリに。


結構すっきりしたねぇ。

「これぞオレのオリジナル」

って感じでさ。


でも、仕事し始めて、今までもオリジナルだってことに気づいた。

というか、信じ込んだw


有る人の作品とか、言葉とか、歌詞とか、いろいろ影響受けて真似してきたかもしれない。

いや、してきたよ。実際。

けど、オレ自信がそういう、真似をする対象をパーツとして取り込み、積み木やレゴブロックのように組み上げ、

「どういう風に組んだら、取り込んだらいいんだろう?」と悩み、

で、また新たな自分が構成されてるという点では、限りなくオリジナルである。

という考えに至る。


んで、今のオレがある。


「我思う、故に我あり」

「ANI思う、故にANIあり」


なんとなく、今日思い出したから、書いてみた。

ソレだけですけど、ナニか('д')?