FF11 Daimonionの楽鯖腐れ漫遊記 -308ページ目

暴力的作品と犯罪者についての考察

猟奇殺人犯が逮捕され

「容疑者の部屋から大量の暴力的なゲームとビデオが押収され・・・・・・」

てな報道が流れたとしよう。


さて、どんな印象を受けるかねぇ?


A:暴力的な作品に影響されて、殺人を犯すまでに至った。悪いのは暴力的作品だ!


B:もともと殺人を犯す因子をもった人間が、暴力的作品を好んでいた。


なんか、卵が先か鶏が先かって話に似てるがね。


オレはBだ。


メディアはそうは言わないだろう。

暴力的な作品に影響されて云々、

そういうものは世に出回ってはいけない!

みたいな感じに仕立て上げるんだろ?

まぁ、性善説で道徳的にものを表現するとそうなるわな。


バカか?(゜д゜)


性善説だけで物を考えてはイカンね。

犯罪者になるには周りの影響も無視できないが、

同じ「きっかけ」を与えられても実行しない人間もいるだろ。

ましてや殺人。

そういう作品が「きっかけ」になったかも知れんが、

作品見て、ゲームやって、電波拾ってしまうようなやつは、

元からそういう「犯罪者の遺伝子」「殺人者の因子」を持ってる人間だっていうことだ。


オレの結論はこうだ。

「暴力的作品を好きなやつらの中に、犯罪者の遺伝子を持っているやつが混ざってるだけ」


むしろ、暴力的作品はストレス発散を出来るように作られてる気がする。

「犯罪者の遺伝子」を弱く(薄く)持ってる人間が、ゲームなり、映画なり、

暴力的作品によって疑似体験する。

それによって、犯罪が「多少」なくなってるんじゃねーの?


風俗も同じで、すべて規制してなくしたとしよう。

間違いなくレイプは増加するし、非合法売春は増えるだろう。

ま。オレは風俗とかどうでもいいがねw


みんな、社会の陰部から目をそむけ過ぎなんじゃない?

もう少し「必要悪」「性悪説」というものを、理解しよう。


それだけのお話し。


じゃあの