daimon88さんのブログ -42ページ目

daimon88さんのブログ

ブログの説明を入力します。

先日の定休日に、DVDをレンタルして「13人の刺客」を観ました。

自分、古武道もやってるもんで、殺陣を久しぶりに観たくなりまして・・・。

しかし、そんな事を忘れてしまう位見入ってしまいまして、本当、良かったですよビックリマーク


特に、伊勢谷友介、伊原剛志、古田新太、稲垣吾郎がとてもブラボーでした音譜

物語は恐らく皆さんご存知でしょうから、省くとして、特に良かった所を少しだけ(≧▽≦)


将軍の弟を暗殺するストーリーなんですが、そこに至るまでが時間を感じさせない展開で、その中でも稲垣吾郎の残虐ぶりが物語を、観るものの感情を盛り立てて行きます。そしてクライマックス、剣の達人 伊原剛志が目的を果たすため、舞台を作っているところ等など、もちろん役所広司も活躍してます。だって、主役だもん!?


伊勢谷友介も岸部一徳もなかなか笑わせてくれました。にひひ


是非観ていただいて、一緒に刺客話をしたいと思います。


詳しくはこちらのサイトで・・・、予習してから観てみるのもいいかもhttp://13assassins.jp/main.html



波乱?の初デートを終え、交際は順調に進みました。

そして、結婚ビックリマークしかし、お世辞にも良い家柄ではなかった彼女は、彼の家の姑、小姑に厳しく当たられる毎日でした。

そんな中、彼の父だけは優しく、「息子はあんたに惚れているんだから、適当に!ばぁさんの方に気をくばりなさい。」と、アドバイスをくれたり、大事にしてもらってました。

実は、彼ら、できちゃった婚でして、この時既に彼女のお腹には新しい命が宿っていました。元バイク屋の彼も、長男の子供を心待ちにしておりました。

出産予定は12月、後4ヶ月待たなければいけません。

そんな時に夏の風物詩、「台風」が熊本を襲います。

幸い、被害は雨漏り程度でしたが、元バイク屋の彼は豪雨の中、雨漏りを直しに、屋根に登りました。修理は無事に終りましたが、彼はその後肺炎に罹り、孫の顔を見る事無く、天寿を全うしてしまいました。


そして12月、彼女は元気な男の子を出産しました。

彼は、自分の父親と変らず心配性で、彼女には「俺がバイクに乗ってた事は、子供には言うなよビックリマーク」と、口止めをしていました。


男の子は祖母に甘やかされながらも、すくすく育ち、2年後には、弟も誕生しました。

彼も、彼女も子煩悩で、休みになると子供をつれて、いろんな所に遊びに行ってましたヾ(@^▽^@)ノ。


つづく。

今回は、前にご紹介したバイク達の詳細を・・・。


YSR50 バイクに興味を持ち始めてから読んだ漫画が、「あいつとララバイ」だったので、ネイキッドにしか興味を持てず、格安だった、YSRのカウルを外して、ネイキッドにしてました。ゴロワーズカラーでしたが、黒/青のツートンにして、シートカウルに自分で作ったステッカー、「矢魔破」を左右に貼ったところまでは良かった。そして、シートカウルの開いたスペースに、右はアメリカ、左は日本の国旗ステッカーを貼りました。(当時、TOPGUNが流行ってたので・・・。)

右はともかく、左の日本国旗は、黒いカウルと矢魔破の文字とで、軍歌鳴らしながら走ってる真っ黒いバスの仲間の様だと、皆に言われてました(//・_・//)。


その頃は京町に住んでたので、金峰山も近く、よく走りに行ってましたo(^▽^)o

当時、映画で「AKIRA」もやっていて、煙の中から金田がリアブレーキをロックさせて、真横になって出てくるシーンがCMで流れてました。

若かった・・・。自分もその金田と同じ事ができる! そう思っていたのかな?40Km/h位のスピードでしかも下りでした、

ここでリアをフルロックしてカウンター当てて!までは良かった、次の瞬間、「あっ、とまらねぇ(T▽T;)」そう悟った時、どうやってバイクから離れようか?そう考えたのを覚えてます。

結果、真横になったバイクの上を飛び越え2,3歩走った後にごろんと前回り受身をして(柔道やってて良かった。)ぱっと後ろを振り返ると私のYSRがゴロンゴロンと叫び

実は、その後にも、よせばいいのに、YSRで林道を走った時も同じ事がありました。


まぁ、そんなこんなで、お世話になりましたが、あれっ!最後はどうなったんだっけはてなマーク