あびせ蹴りとは、
簡単にいうと、相手に向かって前方宙返りをして、その際に踵、または踝あたりで攻撃する、文字どうり足をあびせる、アクロバティックな技である。
もちろん、当たれば大きなダメージを与える事ができます。
しかし、最初に「あびせげり」をパソコンに打ち込んだところ、出てきた文字は、
『浴びせ下痢』
これはこれで、大きなダメージを与えることができるかと・・・。
あびせ蹴りとは、
簡単にいうと、相手に向かって前方宙返りをして、その際に踵、または踝あたりで攻撃する、文字どうり足をあびせる、アクロバティックな技である。
もちろん、当たれば大きなダメージを与える事ができます。
しかし、最初に「あびせげり」をパソコンに打ち込んだところ、出てきた文字は、
『浴びせ下痢』
これはこれで、大きなダメージを与えることができるかと・・・。
予告どうり、今回は組手の話。
組手と言っても流派によっていろいろありますが、ウチの流派はいわゆる防具組手、簡単に言うと、防具を付けてフルコンタクトになります。顏を殴るのも
、蹴るのも
、なんです。
ダメなのは、あびせ蹴りと踵落とし、他、打ってはだめな場所などいくつかあります。
まぁ、難しい話は置いといて、組手の話に戻りましょう。
初めて組手をする人の多くは、私もそうだったんですが、間合い(相手との距離)が近すぎるんですね!
自分の攻撃が届く距離まで近づいて、その場で停滞してしまう、ってパターンがほとんどです。
攻撃が当たれば良いですが、相手が上級者だと、近づく途中で返り討ちにあってしまいます。
自分の攻撃は当たらないのに、相手からは打たれっぱなし。心が折れそうになりながらも根性で、向かって行く!そんな経験、私だけでは無い筈。
その時は無我夢中で、「なんで?」と思いながら向かって行ってましたが、冷静に考えると簡単な事で、相手の方が射程距離が長いだけ!!
まぁ他にも、前後だけでなく左右にも動けるってことも大事な事ですが・・・。
組手の経験がある人はわかると思いますが、左右に動くって練習しないと難しい事なんです。
と言う事は、少しでも今より遠くから攻撃ができ、左右に動くことが出来る様に練習すれば、見違える様な組手ができるはず![]()
さぁ、あなたも私と一緒に強くなろう!!生徒募集中です(o^-')b
今年の我が流派(空手)の全国大会は、北海道で開催されます。
旅費は自分持ちなので、今年はパスしました(ノДT)。
なので、道場のほうも組手の練習が、例年であればバリバリやってるはずなんですが・・・。
まだ、一度もないんです(´□`。)
うちの支部で、動きの練習だけはやってますが、怪我しない様にやってるので、いまいち・・・。だって、大人の方は防具、揃ってないんだもん![]()
今年で私、41歳になっちゃうので、勘が鈍っちゃいそうで一寸心配です。
実は、ウチの流派、40歳からはシニアの部(40歳以上の部)になるので、来年は全国優勝を狙ってます。
ちなみに、去年は一般の部で、優秀賞(4位~8位)でした。自分の体が動くうちに、成績を残したいなぁo(^▽^)o
自慢話が終ったところで、次回の予告![]()
次回は組手について、一寸語ってみたいなぁっと、興味の有る方は直接尋ねてもらっても![]()