最近は旦那さんも土曜日は仕事。仕事。仕事。。。
そして私は平日は一人で家に居ることが多く、更にここは田舎。特に行くところも無く。。。
行くとしてもマンションの裏の山道を
ウォーキングする毎日なのです![]()
だいぶ外に出たい病になっていたため
昨日は市内の図書館までちょいと外出。
目的は映画を観るため。と言ってもDVDなんですが、無料だし、いつでも気兼ねなくお手洗いにも行けるので、映画館に行くよりは今は気が楽です
図書館に着き、視聴覚コーナーにズラーっと作品が並んでいる中から自分でタイトルを見て選ばなくてはいけないのですが、特にこれが観たい
というのは無かったので、(というか考えてなかっただけ)
しばらくガラスケースとにらめっこ。
選ぶときに不便なのは、ガラスケースに鍵がかかっていること
そして。。
英語圏のタイトルもハングルで書いてあること![]()
(当たり前だけどいまだ見慣れない。)
パソコンでタイトルから検索できるものの、タイトルを把握していなければ検索も何もできたものではないので、とりあえず私が検索できた唯一のタイトルは、
先日日本から韓国に来るときに飛行機の中で観た、
”君の名は”。
2時間の飛行時間では、いつもラストのシーン見れずに到着してしまうという、何とも切ない状況にいつもやるせなさ
を感じる私
映画のタイトルは、韓国語のタイトルと日本語のタイトルが微妙に違う時があるので、得意のネイバーで予め調べて再度パソコンで検索してみました
無い
"タイトルを入れて、リクエストをクリックして頂ければ、次回入荷してくるかも?しれないですよ"
と珍しく親切な職員の案内に、"いや、いいです"と、断ってしまった。
結局検索はそれ1つで終わり、以前図書館に映画を観に来たときに、日本語のタイトルを探してから観た経験もあって、今回もその方法で端から端までひたすら日本語のタイトルを探すことに。
”南極料理人”、、、は前回観たし、”言の葉の庭”
は、なんだかピンとこない。面白くなかったら残念だしなぁ。。と、しばらくウロウロ![]()
で、やっと目に入ってきたのは、
”星を追う子ども”というタイトル。
職員さんに声をかけて取ってもらったはいいけれど、実写だと思ってたらどうやらアニメらしい。
もういいや、面白くても面白くなくても観れれば満足だ、と思いながらセッティングしてもらい、ひろーいDVD視聴ルームへ移動。
準備できたかな、というところで少し離れた案内カウンターにてスタートしてくれる職員さん。自分では操作できないんです、これ。
ま、仕方ないとして。
ソファによりかかりながら、自分だけの空間で観れるのが快適。
半透明のアクリル板で仕切られてるから
周りからちょっと見えるけど。
今回は日本語で聞いて観れるから良かったけど、
失敗したな、と思ったのは、
韓国語の字幕入れてもらえば良かったな、と、
始まってから後悔![]()
言葉の勉強になるので![]()
字幕無い方が集中できますけどね。
予め、こんな映画あったのかと、始まる前にググってみたら。。。
ググらなければ良かった。。。
””星を追う子ども” ジブリに影響されたか?”っていう文面が目に入ってしまって、慌てて閉じたものの、なんか先入観入ってしまって
観ながら監督に申し訳なかったな、、、。と。
やはり作品は、頭の中がクリアな状態で観るのが
一番いいですね
ちょっとハラハラする場面とかモンスターみたいなの出てきたりとか、
ヘッドホンからの音にいちいちびっくりしてしまったけど、こどもの純粋な思いとかに改めて感動しました
実写よりアニメの方が私にはちょうど良かった
先入観ありながらも、なかなか面白く観れました。
そして何げに気にしていた映画の終了時間が、旦那さんの仕事が終わる時間に、ちょーどよく終わってくれたので、迎えにきてもらって合流しまして
昨日旦那さんが食べたいと呟いていたジャージャー麺を食べに、よく行く中華屋さんにて夕食タイム![]()
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