クリスマスといえば、家族が生きてるときには家でレッグチキンを焼いてみたりスモークサーモンをたべたりして近くの公園にイルミネーションをみにいっていた。
いま、家族は全滅(笑)し、私はクリスマスじゃなくても日常的に一人に。
でも、だからこそ思い出を掴みにイルミネーションを一人でみにいったりする。
全然悲しくない。
思い出があるからこそ、眠ってた思い出を迎えにむしろ見に行こうと思えるから。
連れていって貰えたことからすると、大人になっても忘れちゃいけない感性だったんだろうし、綺麗なものを綺麗に思って綺麗なものに触れにいくのは贅沢な時間だから。
それを今は独り占めにしながら、まわりの知らない人たちの感動や楽しそうな様子もあわせて言葉を交わさず静かに共感できている。
一人でそれだけできたら充分やないか。

