きょうで震災から3ヶ月…
避難所に何か前進は
あったのでしょうか

最近ワイドショーでも
あまり
触れられなくなって
全然状況がわからなくなって
しまいました

そうやってあらゆる出来事が
忘れ去られていくのですね…
悲しいことです

さて、きょうは
野球部で赤点課題として
長距離走やってきました

たぶん1週で6キロくらい
あるのではないかと
思われるコースを
赤点の教科数×1週…
自分は数学オンリーだったので
助かりました

まぁ、1つもないのが
一番良い、というか
本当は1つも
あってはならないわけですが…
まぁ、やっちまったんだから
仕方ない



そのあとさらに通常メニューの
階段ダッシュ40分も
やりましたf^_^;
たぶんそうなるだろうなぁ
とは思っていましたが…

ところで最近、
諺とかにはまってます

変な趣味です

たとえば
『楽あれば苦あり』とか

これは簡単な諺ですね

人生楽しいこともあれば
苦しいこともある、
ということです

現代では、
『苦あれば楽あり』なんてのも
くっついてますけど
正しくは『楽あれば苦あり』で
終わりなんですよね

もしかしたら
『楽あれば苦あり』だけだと、
楽しいことがあれば
苦しいこともあるよ!
なんて、
“苦しい”で終わってしまうと
救われない感じがするから、
苦しいことがあっても
きっと楽しいこともあるよ

だから諦めんな

という意味を込めて
『苦あれば楽あり』を
後世の人が付け加えて
『楽あれば苦あり
苦あれば楽あり』という形に
したのかも知れませんね

あくまでも推測ですが…
あとは
『石に漱ぎ流れに枕す』です

四字熟語では『漱石枕流』ですね

負け惜しみの強いこと、
という意味なので
良い意味ではないのですが、
何となく響きがいい(笑)
最後に自分の好きな諺を
紹介させてください

『彼を知り己を知れば
百戦殆うからず』
という諺です

現代では
『敵を知り…』と
言われることもありますが、
正しくは
『彼を知り…』が
正しいようです

敵のことを知って、
自分のこと、
まぁ自分の弱点とかですね、
を知れば、
百回戦っても危険はない
という意味です

受験も
試験の出題傾向を知り、
自分の弱点を見つけて
頑張れば受かりますかね

この諺を味方に
頑張ってみよう

部活の最後の大会でも
言えることかも知れません

こっちも頑張ろう

『彼を知り己を知れば
百戦殆うからず』です

ではまた(^^)/~~~






