LET'S SING THE ENDLESS SONG -19ページ目

LET'S SING THE ENDLESS SONG

気ままに書いていきますよ。

東京では今日、
新たに107人の感染が確認されました。
「2日連続の減少」という報道の仕方を
しているメディアもありますが、
それでもまだ3桁‥‥。
減少傾向と断言するには早いのかもしれません。

とまあ、マスコミの報道の仕方にも
国の対応にも、疑問は残る昨今ですが、
SNSの住民たちの反応にも疑問を感じる
今日この頃です。

私は映画が好きなので、結構映画を観ます。
私が観た映画映画のなかに「何者」という
作品があります。その中で、かなり皮肉を込めて
描かれていたように思いますが、
SNSを発信する人たちって
実際の社会では声高に主張をするようなことは
出来ないのに、インターネットだと気が大きくなって
思い切った発言をしてすることが多いですよね。

それが的を射たものならよいのですが、
ただ誰かを叩きたいだけ、
寄ってたかって責め立てたいだけのように見える
発言も散見されます。

まあ、私もこうして批判しているわけですから、
同類といえば同類なのですが。

今回の新型コロナウイルスの流行で、
改めてその状況が浮き彫りになったなと
感じています。

今回のCOVID-19は
中国の武漢から流行り出したものと
考えられていますが、その一方で
根本はアメリカから出たものだなどという
説も存在します。
中には生物兵器なのではないかという噂も
ちらほら聞かれます。

武漢から流行り出したのだから
武漢が悪いというような言葉も
後を断ちません。

国交問題には歴史的な背景もありますから
仲良くしろなどと簡単に言えるものではありません。
しかし、毎日毎日ニュースをつければ
ほとんど新型コロナウイルスの話題しか
放送されないこの局面で、
ウイルスの流行が誰のせいとか
なぜ流行ったのかとか、そういう類の話が
そんなに大切なのでしょうか。

何が原因か、どこに責任があるのか、
それがわかればウイルスが収束するのでしょうか。
もし収束するなら犯人探ししましょう。
徹底的に責任を追及しましょう。

でも、きっとそうじゃない。
出どころが分かっても、
自然発生なのか作られたものなのかが分かっても、
今流行ってしまっているウイルスはなくならない。

それならば、今話題にすべきなのは
もう過ぎ去ってしまった出どころの話ではなく、
これからいかに協力して収束させていくか
ということなのではないでしょうか。

すぐに誰かを悪者にしようとする。
それは人間の悪いところです。

先日志村けんさんが亡くなり、
小池都知事が「最期の功績」という発言をしました。
それについてSNSで猛烈に批判する人たちが
現れました。

前後の言葉もニュース番組では放送され、
私はそれを観ていましたが
そんなに炎上するほどの言い回しであるようには
感じませんでした。

最善の表現であったとはいえないかも知れませんが、
それまで何万人が亡くなったと聞いても
完全に他人事だった多くの日本人が、
誰もが知っているたった一人の死によって
急激に緊張感を持ち始めた。
これは明らかに「功績」ではあるはずです。

志村けんというスーパースターの死。
この受け入れ難い事実を
誰かを悪者にすることによって
人々が乗り越えようとしている。
そんな風にしか見えませんでした。

人によっては
表現の仕方が気に入らなかったのかもしれません。
でも、志村けんさんはコメディアンです。
自分の死によって人々が新たな争いを起こす。
そんなことを望んでなどいないということだけは
明らかなのではないでしょうか。

必要以上の不安はかえって混乱を生みますが、
適度な危機感を持って日々を生活することが
彼の死を無駄にしないということなのだと思います。
彼の死を教訓とし、決して無駄にせず
この難局を乗り切る社会であってほしいと
切に願います。

そして何より、今大切なのは犯人探しではなく、
これからの対策を練ることです。

長い長いトンネルのなかにいるようですが、
いつか全世界が抜け出せる日が来ることを
祈っています。

少し話は変わりますが、
昨夜中学時代の友人たちと
オンライン飲み会なるものを
初めてやりました。

SkypeでもLINEでも、すでに存在するアプリで
グループでのビデオ通話はできるのに、
なぜ今になって新たな「ZOOM」というアプリが
話題になっているのか疑問だったのですが、
たしかに便利なアプリでした😊
これからオンライン飲み会をやってみようと
思っている人にはおすすめです❗️


緊急事態宣言をうけてゴールデンウイークの
帰省を断念しようと考えているので、
またオンライン飲み会をしたいと思っている
トシキでした。

ではまた(^^)/~~~

1000回まであと64回
今日も東京では新たに
201人の新型コロナウイルス感染者が
確認されたとのこと。
感染拡大が止まりませんね。

普段は結構ポジティブに
物事を捉えがちな私ですが、
今回のパンデミックについては
先のことを考えれば考えるほど
終わりが見えなくなってしまいます。

緊急事態宣言の対象が全国に
拡大されることが決まりました。
これで一旦抑え込みに成功したとしても
またいつも通りに社会が動き始めれば
再び人が密集し、再度感染拡大。

また外出自粛・営業自粛で落ち着いて、
社会の動きが再開すれば拡大、
また自粛して落ち着いて、再開して拡大‥‥

そんなのが何回かは繰り返されるのかな
と思うと、終わりが見えなさすぎて
息苦しくなります。

おそらく、ワクチンや
画期的な治療法が確立されるまでは
その繰り返し。
一刻も早い確立が望まれます。


さて、ちょっと暗い話になりましたが、
ここからが本題です。

私が一番熱心にアメブロを更新していたころ、
そう、高校生のころ、
3年生の夏に部活を引退した後も
しばらく走っていたことを
覚えている方はいらっしゃるでしょうか⁉️

大学に入っても、ちょっとの間は
やっていたのですが、いつのまにか
自然消滅してしまっていたのですが、
昨年の夏から再開しました🏃‍♂️

以前のように毎日というわけにはいきませんが
3日に1回のペースで走るようにしています💡

仕事の都合で、前回から3日目にできない場合
前の日か次の日にずらして、
ペースは乱れないように取り返しています🤩

昨年11月から12月にかけて
ハーフマラソン、30kmマラソン、フルマラソン
にもチャレンジしました😁
その頃は、高校生の頃に比べ
だいぶ劣る走りではありましたが、
ここ数週間、高校時代とほぼ同程度の
ペースで走れるようになってきました❗️
継続は力なりです‼️

ちなみに、高校生の頃とは違い、
長距離走を速く走れるようになること
だけに重きを置いているわけではないので、
3日に1回は筋トレもしています💡

ランニングと同じ日にならないように
腕立て伏せや腹筋、背筋、スクワットなど
をやっています💪

筋トレ→ランニング→休養日→筋トレ→‥‥
の3日周期のローテーションです😊
なお、有酸素運動をしすぎると
筋肉まで燃焼させてしまうので、
ランニングは距離ではなく時間を決めて
走っています🤗
それも、高校生の頃とは違う点ですね🤔

時間は40分なのですが、
今はこの時間で大体9.6km走れています🏃‍♂️

当面はフルマラソン3時間半を目標に
今後も継続していきたいと思います✌️

以上、最近は1日の歩数にも気を使っている
トシキでした。

ではまた(^^)/~~~
空白の2年間にはいろいろなことがありました。
その2。
例えばLGBTの存在に関心を持ったこと。

私はヘテロセクシュアルでシスジェンダーです。

ヘテロセクシュアルというのは
心の性と好きになる性が異なることです。
つまり心が男性で女性を好きになる、
または心が女性で男性を好きになる人のことです。
私は心が男性で女性を好きになります。

シスジェンダーというのは
身体の性と心の性が一致しているということです。
つまり身体が男性で心も男性、
または身体が女性で心も女性
である人のことです。私は身体も心も男性。

ヘテロセクシュアルでシスジェンダーの人は
セクシュアルマジョリティ(性的多数)で、
92%ほどいます(諸説あり)。

そんなセクシュアルマジョリティの私が
セクシュアルマイノリティ(性的少数)に関心を持ち
現在勉強中です。
まだまだ勉強中なので、もしこの記事にたどり着いた
当事者の方がもし不快に思われる表現等があったら
ごめんなさい。怒らずに優しく指摘してください。

勉強を始めたのは、
理解者になりたいという気持ちからです。
LGBTへの偏見を持っていない人、
理解を示す人のことをAlly(アライ)といいます。
私はAllyを目指して勉強をしています✍️
なぜなら、「多数」というのは
「当たり前」とは違うからです。

「少数」というだけで、不当な扱いを受ける。
そんな世の中ではあって欲しくない。
そう思いました。

例えば、人口の約90%は右利きで
10%程度が左利きです。
右利きが「多数」ですが
右利きが「当たり前」ではありません。

血液型でも、AB型は全体の約9%で
「少数」ですが
AB型でないことが「当たり前」
ではありません。

左利きの人も、AB型の人も、
今となっては不当な扱いを受けることは
まずないでしょう。

男性として生まれ男性として生き女性に恋をする。
女性として生まれ女生として生き男性に恋をする。
圧倒的多数ではありますが、当たり前ではない
という認識が大切です。

男性として生まれ女性として生き男性に恋をする。
女性として生まれ男性として生き女性に恋をする。
他にもいろいろな形があり、簡単には挙げきれません。
自分の性を決められない、自分の性を決めたくない、
男性も女性も好きになる、どちらのことも好きにならない
そういった人もいます。

先にシスジェンダーとヘテロセクシュアルの
話をしましたね。
この話において「呼称」というのは
大して重要な意味は持ちませんが、
一応対となる言葉をご紹介しましょう。

「ヘテロセクシュアル」の対はいくつかありますが、
いずれにも共通するのは
心の性と好きになる性が異なるとは限らない
ということです。
心の性が男性で、男性を好きになる人は「ゲイ」
心の性が女性で、女性を好きになる人は「レズビアン」
男性も女性も好きになる人は「バイセクシュアル」
男女関係なく好きになる人は「パンセクシュアル」
と呼ばれます。

「バイセクシュアル」は男性も女性も好きになりますが、
男性のことを男性として好きになったり、
女性のことを女性として好きになったりするようです。
「パンセクシュアル」は性別という枠を越えて
「その人を好きになる」ということのようです。

「バイセクシュアル」と「パンセクシュアル」の線引きは
難しいところですが、無理に線を引く必要もないでしょう。
なぜ線引きが必要ないのか、
それは後ほど説明しましょう。

そして「シスジェンダー」と対になる言葉、
身体の性と心の性が一致していない状態を
「トランスジェンダー」と言います。
身体が男性で心は女性、身体が女性で心は男性
あるいはどちらの性がはっきりしない
はっきりさせたくないという人もいます。

もっと言えば、身体の性も2分できるわけではありません。

セクシュアルマイノリティにもいろいろありますが、
レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー
の頭文字をとってLGBTと呼ばれることが多いです。
セクシュアルマイノリティは約8%(諸説あり)
左利きやAB型の出現率とほぼ同率です。

そして、LGBTの尊厳と社会運動を象徴するのが
レインボーフラッグと呼ばれる6色の虹の旗です🏳️‍🌈
なぜ虹なのか⁉️
それは先の「無理に線を引く必要もない」
ということにもつながります。

日本では虹を7色で表現します。
赤、橙、黄、緑、青、藍、紫ですね📝
絵に描くとどうしてもここからここまでは赤❗️
ここからここまでは橙❗️ここからここまでは黄❗️
と、境目ができてしまうのは致し方ないことです。
絵具や鉛筆の色には限りがありますからね💡
でも、実際の虹には
赤と橙の境目も、橙と黄の境目もありません。
赤がだんだん橙に近づいていって橙へと変わっていきます。
橙がだんだん黄に近づいていって黄へと変わっていきます。
間には必ず連続した色の変化があるのです😌

性の在り方も同じです。
一人一人違う多様な性が存在するので
この人は「赤」、この人は「橙」
と、枠にはめる必要もないのです。
だから、LGBTの象徴は虹であり、
「無理に線を引く必要もない」のです。
本人が自分の性をどう捉えているか。
大切なのはその一点です。

「多数」であることは「当たり前」とは違う。
「少数」であることで不当な扱いを受けてはいけない。
そんな認識を、すべての人が持てたら素敵ですね。
そんな願いを込めて、この記事を書きました。

急にすべての人は無理でも、
一人でも多くの人がそんな認識を持って、
一人でも多くの人が正しく理解できますように‥‥🤞

以上、Allyを目指して勉強中のトシキでした。
ではまた(^^)/~~~

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