不要不急の外出は避けましょう!!
また、やむを得ず外出するときは
マスクを着用し、
帰宅後は手洗いうがいなどの予防を
徹底しましょう!!
コナン映画を観終わったあとに観た
映画を簡単にご紹介。
まず、「レディ・プレイヤー1」
普段あまりSF映画は観ないが、かなり楽しめた。
「ベイカー街の亡霊」とかもそうだけど、VRのゲームは純粋にゲームとしてできるなら面白そう!
命とか生活がかかってきたら話は別だけど‥‥。
お互いゲームの中で、しかもアバターの姿でしか会ったことのない子たちが協力して、大企業の陰謀に立ち向かうお話。
作中には過去の映画やアニメ、ゲームキャラが登場。元ネタを知らないものもたくさんあったけど、メカゴジラvsガンダムなんて他では絶対見られないよね。
時代設定は2045年、人類は現実逃避のためにVRの世界に入り浸るようになっているけど、現実でしかできないこともあるというメッセージも発信している作品。
近い将来、本当に人々がVRの世界で現実逃避する社会がやってくるかもしれない。VRでは気分転換やストレス発散をするにとどめ、現実世界を投げ出さないようにしていかなければならないと思わずにおれない。
次に「シン・ゴジラ」
とにかく登場人物が多く、把握するのが大変。しかも一人ひとりが豪華で、その上みんな意義のある役割で無駄遣いなわけでもない。
そして、痛快な皮肉を孕む作品ではある。
緊急時でも手続きを踏まなければ先に進めず、また「想定外」の一言でやり過ごそうとしたり、会議中にメモを読み上げたりするだけの大臣たち、全く意味のない有識者会議、自分で決断できず周りに流されっぱなし、会見の原稿も周りに用意させ、内容が間違っていれば他人のせいにする総理、立場の違いによって異なる聞く耳を持つ度合い、でも仕事ができるのはまだ地位のない若手ばかり‥‥などなど。
緊急事態に内閣がこんな状態だったら困ると思わされる。いや東日本震災のとき、実際にこんな感じだったということなのか。
また、そんな皮肉は政府だけではなく一般市民にも向けられている。
まだ事態の深刻さを把握しきれず、非常用の滑り台に興奮する人々、未確認巨大生物を写真に収めようとする人々、一旦海に姿を消した途端何事もなかったように日常に戻る街並み。今回の新型コロナウイルスの流行においても、緊急事態宣言が解除された途端に何事もなかったかのように街がもとの日常を取り戻そうとしないことを願うばかりである。
しかし、皮肉や批判は誰にでもできる。
現に新型コロナウイルスの騒動でも、政府の動きの鈍さを批判するコメンテーターやSNSユーザーは数えきれない。
しかしその一歩先、ではどう対応したらいいのか。そのことに言及するコメンテーターもSNSユーザーも全くと言っていいほどいない。すべてが後出しジャンケンである。
この作品もそんな後出しジャンケンの皮肉・批判の域を出ていない。その一歩先、新たな対応策を示唆するところにまで踏み込んだ作品の誕生に期待したい。
そして「IT/イット"それ"が見えたら、終わり。」
ホラーというよりアドベンチャーやアクション要素が強い感じ。
ところどころドキッとするところはあったけど‥‥。
それぞれ「負け犬」の部分を抱えて集まった主人公たちが、仲違いを経つつも最後は団結し、成長していく姿がいい。
機会があれば続編も見たい。
とりあえずソフィア・リリスがかわいい。
「亜人」
原作は読んだことないまま鑑賞。
終始アクションなので難しいことは考えずに観られる。
佐藤健も綾野剛も城田優もカッコイイ。
川栄李奈も意外といい味出していた。
佐藤がやったお守り作戦を永井も最後に実践。
勧善懲悪。正義は勝つという感じ。
でも、悪には悪なりの動機があるからちょっと切ないよね。
最後に「ミニオンズ」
ミニオンの作品を初めて観た!
これは、おもしろい‥‥のか?
悪党に仕えたいのにマヌケでかわいいのは間違いない。
そしてマヌケなのに危機から逃れるときの機転の利き方は半端じゃない(笑)
とりあえず、The WhoのMy GenerationやらThe BeatlesのLove Me Doだったりモンキーズのテーマだったりが使われていて、音楽は自分好みでした。
以上、明日は「信長協奏曲」と
「SUPER 8」を観ようと思っている
トシキでした!
ではまた(^^)/~~~
