LET'S SING THE ENDLESS SONG -14ページ目

LET'S SING THE ENDLESS SONG

気ままに書いていきますよ。

新型コロナウイルスが流行しています。
不要不急の外出は避けましょう!!
また、やむを得ず外出するときは
マスクを着用し、
帰宅後は手洗いうがいなどの予防を
徹底しましょう!!


コナン映画を観終わったあとに観た
映画を簡単にご紹介。

まず、「レディ・プレイヤー1」
普段あまりSF映画は観ないが、かなり楽しめた。
「ベイカー街の亡霊」とかもそうだけど、VRのゲームは純粋にゲームとしてできるなら面白そう!
命とか生活がかかってきたら話は別だけど‥‥。

お互いゲームの中で、しかもアバターの姿でしか会ったことのない子たちが協力して、大企業の陰謀に立ち向かうお話。
作中には過去の映画やアニメ、ゲームキャラが登場。元ネタを知らないものもたくさんあったけど、メカゴジラvsガンダムなんて他では絶対見られないよね。
時代設定は2045年、人類は現実逃避のためにVRの世界に入り浸るようになっているけど、現実でしかできないこともあるというメッセージも発信している作品。
近い将来、本当に人々がVRの世界で現実逃避する社会がやってくるかもしれない。VRでは気分転換やストレス発散をするにとどめ、現実世界を投げ出さないようにしていかなければならないと思わずにおれない。


次に「シン・ゴジラ」
とにかく登場人物が多く、把握するのが大変。しかも一人ひとりが豪華で、その上みんな意義のある役割で無駄遣いなわけでもない。
そして、痛快な皮肉を孕む作品ではある。
緊急時でも手続きを踏まなければ先に進めず、また「想定外」の一言でやり過ごそうとしたり、会議中にメモを読み上げたりするだけの大臣たち、全く意味のない有識者会議、自分で決断できず周りに流されっぱなし、会見の原稿も周りに用意させ、内容が間違っていれば他人のせいにする総理、立場の違いによって異なる聞く耳を持つ度合い、でも仕事ができるのはまだ地位のない若手ばかり‥‥などなど。
緊急事態に内閣がこんな状態だったら困ると思わされる。いや東日本震災のとき、実際にこんな感じだったということなのか。
また、そんな皮肉は政府だけではなく一般市民にも向けられている。
まだ事態の深刻さを把握しきれず、非常用の滑り台に興奮する人々、未確認巨大生物を写真に収めようとする人々、一旦海に姿を消した途端何事もなかったように日常に戻る街並み。今回の新型コロナウイルスの流行においても、緊急事態宣言が解除された途端に何事もなかったかのように街がもとの日常を取り戻そうとしないことを願うばかりである。

しかし、皮肉や批判は誰にでもできる。
現に新型コロナウイルスの騒動でも、政府の動きの鈍さを批判するコメンテーターやSNSユーザーは数えきれない。
しかしその一歩先、ではどう対応したらいいのか。そのことに言及するコメンテーターもSNSユーザーも全くと言っていいほどいない。すべてが後出しジャンケンである。
この作品もそんな後出しジャンケンの皮肉・批判の域を出ていない。その一歩先、新たな対応策を示唆するところにまで踏み込んだ作品の誕生に期待したい。


そして「IT/イット"それ"が見えたら、終わり。」
ホラーというよりアドベンチャーやアクション要素が強い感じ。
ところどころドキッとするところはあったけど‥‥。
それぞれ「負け犬」の部分を抱えて集まった主人公たちが、仲違いを経つつも最後は団結し、成長していく姿がいい。
機会があれば続編も見たい。
とりあえずソフィア・リリスがかわいい。


「亜人」
原作は読んだことないまま鑑賞。
終始アクションなので難しいことは考えずに観られる。
佐藤健も綾野剛も城田優もカッコイイ。
川栄李奈も意外といい味出していた。

佐藤がやったお守り作戦を永井も最後に実践。
勧善懲悪。正義は勝つという感じ。
でも、悪には悪なりの動機があるからちょっと切ないよね。


最後に「ミニオンズ」
ミニオンの作品を初めて観た!
これは、おもしろい‥‥のか?
悪党に仕えたいのにマヌケでかわいいのは間違いない。
そしてマヌケなのに危機から逃れるときの機転の利き方は半端じゃない(笑)

とりあえず、The WhoのMy GenerationやらThe BeatlesのLove Me Doだったりモンキーズのテーマだったりが使われていて、音楽は自分好みでした。


以上、明日は「信長協奏曲」と
「SUPER 8」を観ようと思っている
トシキでした!

ではまた(^^)/~~~
新型コロナウイルスが流行しています。
不要不急の外出は避けましょう!!
また、やむを得ず外出するときは
マスクを着用し、
帰宅後は手洗いうがいなどの予防を
徹底しましょう!!


さて、コナン映画について書きすぎて
少し更新が遅くなりましたが、
母の日には花を送りました🌸

毎年のことではありますが
予算は約1万円で、花キューピットで
お願いをしています❗️

先週の土曜日に届いたようで、
母がわざわざ写真を撮って送ってくれました📲


来月は父の日ですね😁

ちなみに、コナン映画を観終わって
昨日は「レディ・プレイヤー1」
今日は「シン・ゴジラ」を観ました。
普段はあまり観ないジャンルですが、
たまには趣向を変えてみるのもいいですね🎥

以上、トシキでした。
ではまた(^^)/~~~
新型コロナウイルスが流行しています。
不要不急の外出は避けましょう!!
また、やむを得ず外出するときは
マスクを着用し、
帰宅後は手洗いうがいなどの予防を
徹底しましょう!!


さて、前回の続きをば。
「毎日コナン」最終です。

映画『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』のレビューを書きました!
https://filmarks.com/movies/56680/reviews/88646723
3.2点/5点満点
2020/05/09 13:19
コナン映画第18弾。
映画は18本目だけど、コミック連載は20周年の年。
OPの小五郎のおっちゃんがギャグすぎる(笑)
メインテーマのアレンジ好きかも!
花火が打ち上がってから「近所迷惑なんじゃない?」っていうまでの間に一瞬目を輝かせた灰原が良い!
キック力増強シューズって、ツボを刺激しているだけだよね?!
どうやったら花火ボールあんなに蹴り飛ばせるの?笑
推理よりもアクション重視な印象の作品。
蘭が強すぎるのは言わずもがな。


映画『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』のレビューを書きました!
https://filmarks.com/movies/56680/reviews/88646723
3.2点/5点満点
2020/05/09 23:16
コナン映画第19弾。
とりあえず榮倉奈々さんのアフレコは棒。
永井一郎さんが亡くなり、鈴木相談役の声が変わったのに、頑張って寄せているのが◯
キッドが予告状を出して恨まれ役を買って、お宝を守るお約束回。結局いい奴。
お調子者の園子はメディアの前だとあんなにまともに喋れるのね(笑)
ライバルながら信頼しあっているコナンとキッド好き。
灰原の秘めた思いも少しだけ明るみに‥‥。
「まじっく快斗」では重要な役割だけど、「名探偵コナン」ではほとんどスポットを浴びてこなかった寺井さんにスポットが当たってるのはなかなかよい。
前作で出てきた花火ボールを活用するとは思わなかった。
最後のコナンが行方不明で、蘭が叫んでボール射出ベルトで命拾いって流れは沈黙の15分と同じパターンだなあと思ってしまう。
ゴッホの向日葵について勉強してから観たらもっと楽しめそう!櫻井さんの脚本だけあって、芸術品に精通した内容なのは少し相棒っぽい。でも、櫻井さんが本当に相棒らしさを出すのはさらに数作後のお話。


映画『名探偵コナン 純黒の悪夢』のレビューを書きました!
https://filmarks.com/movies/65813/reviews/88792308
3.8点/5点満点
2020/05/10 12:30
コナン映画第20弾。
メインテーマはロック調アレンジ。
OPの追いかけっこはすごい迫力だけど、冷静に考えると巻き込まれた人たちが不憫すぎる‥‥(笑)
映像はとても綺麗。
記憶喪失とはいえ組織の一員のはずのキュラソーが、少年探偵団と過ごす中で人を思いやる気持ちが芽生えていく様子が描かれているのがよい。少年探偵団はおバカさんたちだけど、人を変える明るさがあるんだなあ。
「漆黒の追跡者」のアイリッシュもそうだけど、組織の人もジンみたいな一部の人たちを除いて人間味のあふれる人たちが実は多いんだね。
ゲスト声優の天海祐希さんも桁違いにうまい。
花火ボールは今回も活躍。
脚本は櫻井武晴さんだけど、今回は相棒色というよりはコナンに寄せてきた感じ。


映画『名探偵コナン から紅の恋歌』のレビューを書きました!
https://filmarks.com/movies/71305/reviews/88827321
3.6点/5点満点
2020/05/10 16:53
コナン映画第21弾。
百人一首に焦点を当てた作品で、ちはやぶるの流行に乗っかったのかな?笑
新一と蘭もいいけど、平次和葉の関係が描かれる回もよい。和葉は平次好きすぎて可愛い。
百人一首はあんな付け焼き刃で決勝まで進めるようなものではないと思うけど‥‥まあそこはご愛嬌。
百人一首で気持ちを伝え合う新一と蘭もご馳走様です。
平次の「手ェ離したら‥‥殺すで」にキュンキュンした人も多いに違いない。爆風使ってバイクで脱出するのは「天国へのカウントダウン」を彷彿とさせる。やはりコナンと平次もいいコンビなのだろう。


映画『名探偵コナン ゼロの執行人』のレビューを書きました!
https://filmarks.com/movies/77412/reviews/88993901
4.5点/5点満点
2020/05/12 00:08
コナン映画第22弾。
脚本の櫻井武晴さんが、全力でアニメ版相棒を作ってきた感じで、相棒とコナンの両方のファンにとってはたまらない作品。
公安検察と公安警察のドロドロや検察庁内でのわだかまり、違法捜査に違法作業などなど、相棒で描かれそうなことが描かれつつ、ラストのアクションにはコナン映画らしさを残すという個人的最高傑作!
相変わらず最後のアクションはめちゃくちゃやってて安室さんの車もボロボロだし、いつも通りやりすぎ感あるけど、それも「らしさ」を残したってことでご愛嬌なのかな。むしろ、櫻井さんが実写では出来なかった部分をコナンたちにやらせるために思いっきり派手にしたのか?!
形容するなら「コナンの皮をかぶった相棒」と言ったところ。
まあ、純粋にコナンのカッコよさを観にきた子どもたちにはコナン史上最も難しい内容だったと思うけど(笑)
本人たちに自覚はないけど、日本の危機を救った少年探偵団にも拍手!


映画『名探偵コナン 紺青の拳』のレビューを書きました!
https://filmarks.com/movies/82081/reviews/89072652
2.8点/5点満点
2020/05/12 21:53
コナン映画第23弾。
アクションシーンが凄すぎる上、犯行の動機がアホらしすぎて、ストーリーが印象に残らない(笑)
舞台がシンガポールである必要性は?キッドがいないと日本に帰れないから、コナンがキッドに協力せざるを得ない状況を作るためだけかな??
コナンのスケボー、サッカーの技術、蘭の強さだけでも普段から十分人間離れしているのに、京極さんはもっと人間じゃない。
前作に比べ、心から「面白かったー」とは思えなかったな。
前作が好きすぎるからギャップもあると思うけど‥‥。
今回よかったのは、コナンとキッドがよろしくやってることと、前髪を下ろしたら園子って可愛いんだということがわかったことくらいかな。
今年公開予定の「緋色の弾丸」は公開延期になってしまっているけど、脚本が櫻井さんなので、ストーリーにも凝った作品を期待したい。


コナン映画の見直しを完了し、
明日から何を観ようかな〜と考えている
トシキでした!

ではまた(^^)/~~~