LET'S SING THE ENDLESS SONG -12ページ目

LET'S SING THE ENDLESS SONG

気ままに書いていきますよ。

新型コロナウイルスが流行しています。
不要不急の外出は避けましょう!!
また、やむを得ず外出するときは
マスクを着用し、
帰宅後は手洗いうがいなどの予防を
徹底しましょう!!


全国的に緊急事態宣言は解除されました。
でも、ウイルスがなくなったわけでは
ないですよね。
政府は今後、ウイルスを抑え込むよりも
共存していくことを選んだようです。

我々はすでにインフルエンザという
季節性の感染症と共存しているわけですが、
インフルエンザと共存できているのは
タミフルやリレンザなどといった
治療薬があるからです💊

今流行している
新型コロナウイルスには
まだこれといった治療薬がありません。
そんな中、共存しましょうと言われても
なかなか難しい注文だな
と思ってしまいます😰

そんなこんなで
内閣支持率が急激に下がっているわけですが
今の日本にもっとよい対策がとれた
政治家がいるかと言われたら、
それもいないだろうなと
正直感じています💦


さて、前置きが長くなりましたが、
緊急事態宣言が解除されれば
休業していた企業やお店も徐々に
動き出すでしょう。

でも、今回の自粛で、
すべて元どおりにすることが
必ずしもいいことではないと
多くの人が実感してしまっている
と思います。

今までやってこなかっただけで、
実は家でもできる仕事はたくさんあること。
営業時間を短くしてもなんとかなるお店が
世の中にはたくさんあること。
これらをひっくるめてやはり日本人は
働きすぎだったこと‥‥。

中でも在宅勤務の有用性は
多くの人が感じているのではないでしょうか。

たくさんの人が感染して苦しみ
亡くなってしまう方も大勢いました。
人間の生命を脅かした
新型コロナウイルスは
紛れもなく脅威ではあり、
罪の部分が非常に多くあるわけです。

その一方で、前々から叫ばれていながら
なかなか進んでこなかった働き方改革の
きっかけにはなるかもしれませんね。
これは新型コロナウイルスの功の部分と
言えるかもしれませんね。

大騒動を巻き起こした新型コロナウイルスにも
功と罪があると言えなくもないのでしょう。
たくさんの人を苦しめ、命を奪ったので
罪が帳消しになるわけではないですが。

ちなみに、功罪という言葉に
ハマっているわけではありませんよ。

ではまた(^^)/~~~
新型コロナウイルスが流行しています。
不要不急の外出は避けましょう!!
また、やむを得ず外出するときは
マスクを着用し、
帰宅後は手洗いうがいなどの予防を
徹底しましょう!!


では、前回映画を紹介したあとに観た
映画を紹介したいと思います。
また結構増えたので、今回はその一部を。


「海街diary」
たった2時間の中にいろんなことが起こるけど、どれもほっこりする、しみじみとよい作品。
まず美人姉妹すぎる。特に長澤まさみさんがサクシーでやられますね。
自分が4姉妹で1人だけ異母、そして年齢が離れていたら複雑だろうなあ‥‥。
姉妹は仲良いけど親との間にはわだかまりがある。特に長女は母親を許せずにいるけど、お母さんにもいろいろあったんだろうと思い直して、受け入れる努力をし始めるところや、四女にここにいていいんだよと声をかけるところは素敵なシーン。しっかり者の長女が際立っていた。
リリー・フランキーもいい味出す役者さんだよね。


「クローバーフィールド/HAKAISHA」
日本のゴジラのように怪獣襲撃の全体像を映すのではなく、たまたま居合わせた1組の一般人目線で撮影された、ファウンド・フッテージの形式が新しい。ハンドカメラの設定なのでブレなどがあり、若干酔いそうではあるが‥‥。
こんな緊急事態に被害の中心地に戻っちゃダメだろとか、胸に突き刺さった棒を抜いたら失血死するだろ、とかいろいろ突っ込みどころはあるけど、戻っちゃダメっていうのはある意味教訓にはなるのかな。

主人公が絶命する作品は久しぶりに観たので、たまにはこういう幕引きもいいのかもしれない。


「信長協奏曲」

昔から歴史は苦手だけど、タイムスリップする歴史物は結構好きかも。
創刊から5年くらいゲッサンを毎月買っていて、気になりつつ読んでいなかった作品が原作。
ドラマも観ていなかったが、観ていた方が楽しめたんだろうな‥‥。

サブローが目指した「戦のない世界」って結局は信長が目指していた「天下統一」と変わりないんだよね。JIN-仁-とかもそうだけど、こういう作品は往々にして歴史は変わらない。そんな結末は想像出来つつも、歴史を変えようと奮闘する主人公に引き込まれてしまう。不思議な力のあるジャンルだよなあと毎度感心させられる。

あと、柴咲コウが美人。


「カンフー・パンダ」
正直あまり期待せずに観たけど面白かった!
食べ物を原動力にメキメキと上達するところはちょっと飛躍しすぎな感もあったけど(笑)

でも自信がないうちはダメダメでも、自信を持ったら実力も伴ってくるのは実際あるかもね。このパンダもはじめは自信がなくてダメダメだったけど、最後は自分を信じたから勝てた。そういうことだよね。
自信持ってやらないとうまくいくものもうまくいかないのかもなあ。

“Yesterday is history, tomorrow is a mystery, and today is a gift––that is why it is called the present.”っていうのはいい言葉だと思った!


「秒速5センチメートル」
13年も前とは思えない映像美。
埼玉生まれとしては、新宿・武蔵浦和・久喜なんて駅名も馴染みが深い。うれしー!

お互いに転勤族らしく、同じ学校に転入してきた2人の男女が転校でまた別れてしまってからのお話。
転入生同士、ある種の運命を感じていたにもかかわらず、親の転勤で引き裂かれてしまうって切ないよな。
久々の再会を約束するも、雪による電車の遅延に続く遅延でなかなか約束の場所にたどり着かない。そんなもどかしさも美しく切なく描かれている。時間を過ぎても静かに待ってる明里も健気。
そして離れ離れでも大人になるまで通じ合っている2人が素敵。

コスモナウトに出てくる花苗も一途でええ子や。

1時間3分しかない短い作品だが物足りなさは全く感じなかった。
山崎まさよしさんのOne more time, One more chanceもよき。
新海ワールドはええなあ。


「言の葉の庭」
雨の日の午前中だけ会える。
だからいつの間にか雨を祈っている。
そして梅雨が明ければ、会える回数は減ってしまう。
学校をサボりがちな男子高校生と、会社をサボりがちなOLの不思議な関係性。
そして最後には思いがけない接点が‥‥。
許されない恋もある。禁断の恋。

「どうせ人間なんて、みんなちょっとずつおかしいんだから。」という言葉には共感できる。
人間誰しも個性があって、同じ考えを持っている気がしても、根底まで掘り下げればみんな少しずつ違う。「普通」なんてないんだと思う。

やはり新海監督は人間の繊細な部分を描くのが上手。そして相変わらずの映像美。
46分が充実したものに感じられる。

雷神の 少し響みて さし曇り 雨もふらぬか 君を留めむ
雷神の 少し響みて ふらずとも 吾は留らむ 妹し留めば

秦基博のRainもよき。


「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」
初のM:Iシリーズ鑑賞!
これはいずれ他のシリーズ作品も鑑賞必至だな。

騙し合い利用し合いで頭も使うし、アクションシーンも面白い!
そしてトム・クルーズは車を運転していてもバイクを運転していても走っていてもカッコいい。
このときすでに50を過ぎてるなんて信じられない。


他に観た作品はまた次回以降に♪
ではまた(^^)/~~~
新型コロナウイルスが流行しています。
不要不急の外出は避けましょう!!
また、やむを得ず外出するときは
マスクを着用し、
帰宅後は手洗いうがいなどの予防を
徹底しましょう!!


今日は観た映画の記事書く予定でしたが
予定を変更してお送りします。

「顔が見えない」という状況は
人の気持ちを大きくする。

意中の人に面と向かっては
告白できなくても、
電話でならできる。
大勢の前で意見はできなくても、
メールでなら改善点を指摘できる。
それは結構なことかもしれない。

一方で、
理性のためか
相手の気持ちが想像しやすいからか
単に言う勇気がないだけか
それはわからないが、
顔が見えていれば
ぐっと堪えていたであろう悪口や
誹謗中傷の言葉にも
顔が見えなければ歯止めが利かなくなる。

「顔が見えない」という状況が作り出す
人の気持ちの大きさには功と罪がある。

昨日、女子プロレスラーで
リアリティ番組「テラスハウス」にも
出演していた木村花さんが亡くなった。

報道でも紹介されている
彼女自身のSNSに投稿された内容から
自殺であることはほぼ明確である。
TVでもそれを断定しているような
報道のされ方をしている。
にもかかわらず
「誹謗中傷を苦にした自殺」ということは
一切明言されていない。

自殺と断定していることをほのめかす
VTRを流す一方で、
自殺と断言はしないという
なんとも気持ちの悪い報道の仕方には
何かしらの圧力がかかっているのか?
と勘ぐってしまうが、
この際報道のあり方はどうでもいい。

いや、どうでもいいというよりは
今回は置いておく。

それよりも今回問題にしたいのは
SNSに誹謗中傷の言葉を書き込んだ
一般人のことだ。

筆者はプロレスに対して興味もなければ
テラスハウスを見ているわけでもない。
この、木村花さんという人物のことは
はっきり言ってよく知らない。
でも、人一人を自殺に追い込むのは
よっぽどのことだ。

彼女のSNSに心ない書き込みをして
誹謗中傷の言葉を浴びせて、
自殺に追い込んだかもしれない人々は
今何を思っているのだろうか。

まずいことをしてしまったと
少しは後悔しているのだろうか。
やり過ぎたと感じているのだろうか。
自殺に追い込んでしまった後で悔やむのでは
もう遅い。
でも、反省しないよりマシだとは思う。

TVに出演したときの言動が
気に入らなかったから
死んで当然だ、死んでよかった
なんて思っている輩がいるなら
それはもう腐っている。

仮にTVで言動が気に入らなかったとしても
自殺に追い込んでいい理由にはならないし、
さまざまな書き込みをした連中は
きっと目の前に木村さんがいたら
面と向かって同じことは言わなかっただろう。

特にSNSのコメントや電子掲示板などは
意中の人への告白や社内での意見メールより
匿名性が保たれると錯覚しやすい。
実際には警察が調べればすぐわかるので
完全な匿名ではないわけだが‥‥。
これらの条件が気持ちを大きくし、
面と向かっては言えない誹謗中傷の言葉を
人々に書き込ませたのだろう。
納得はできないが理解はできる。

でも、「顔が見えない」という状況が作る
気持ちの大きさの危険性を
しっかりと理解してほしい。
あなたが書き込むときに見ているのは
ただのスマホやPCの画面でも
その画面の向こう側には
あなたが書き込んだ文章を
読む人間がいることを。
その文章を読んで傷つく人間がいることを。

なんでも言えるから
なんでも言っていいわけではない。
「顔が見えない」状況下でこそ、
想像しづらい受け手の表情を想像して
言葉を選んでほしい。
そう思わされる出来事だった。


ではまた。