大門裕明オフィシャルブログ「大門裕明の“大門くん”。」 -4ページ目

皆さん、ご無沙汰してます。


お元気でしたか?


桜が咲いて春らしくなってきましたね。


今日から四月。


始まりの季節ですね。


自分のことなんですが、ふと立ち止まった時に頭によぎるコトバがあります。


有名な詩ですが、いつも自分を取り戻してくれます。





雨にも負けず   宮沢賢治


雨にも負けず 風にも負けず 

雪にも夏の暑さにも負けぬ 

丈夫なからだを持ち

欲は無く

決して瞋からず 

何時も静かに笑っている


一日に玄米四合と 

味噌と少しの野菜を食べ

あらゆる事を自分を勘定に入れずに 

良く見聞きし判り

そして忘れず


野原の松の林の影の

小さな萱葺きの小屋に居て

東に病気の子供あれば 

行って看病してやり 

西に疲れた母あれば 

行ってその稲の束を背負い

南に死にそうな人あれば

行って怖がらなくても良いと言い 

北に喧嘩や訴訟があれば 

つまらないからやめろと言い


日照りのときは涙を流し 

寒さの夏はオロオロ歩き 

皆にデクノボーと呼ばれ 

誉められもせず苦にもされず 

そういう者に

私はなりたい





深くて沁みます。


30代の中ごろ、朗読の舞台で読ませてもらったことがあります。


その時もいろいろ感じましたが、歳を重ねてふれると、また感じ方が違ってきます。



素晴らしい作品ですね。



僕にとっての、魔法コトバです。







皆さんはいかがですか。





こんばんは。


今日は雨模様でしたね。


雨、、、嫌いじゃないです。


雨の日に家で映画を見るのが好きですね。


皆さんはどんな過ごし方をしますか?


是非、教えてくださいませ。




昨日になりますが、幸せな時間を過ごせました。


全ての仕事を終えたら急に、昔の仲間に連絡したくなり電話してしまいました。


自分でもわからないのですが、突発的な行動です。



30年前、一緒に芝居の道を歩んだ芝居の相方と話しました。


話すのはほんと久々だったので緊張しながら電話しました。


でも、相方の一言、"大ちゃん、もう50?"笑

"まだ49だよ"の会話で一気に30年前にタイムスリップしましたよ。笑



ゆっくり話すのは久々でしたが、何の気兼ねもなく話ができ幸せ過ぎるくらいの時間でした。


当時は一緒に歩み始めたこともあって、友でありライバルでもあり、いろんな気持ちが入り混じってたのを思い出します。


今となっては、そんな素晴らしい感覚を勉強させてもらえたこと、感謝しかないです。


恩師が僕達を出会わせてくれたこと、すごい意味がありましたね。


一緒に芝居に情熱を注いだこと、二人でオリジナル作品を作って恩師と脚本を書いたこと、舞台で全国と海外をまわったこと、時には喧嘩をしてお互い曝け出したこと、喜びを分かち合ったこと、悩み過ぎたこと、泣いたこと、思い出すと次々と出てきます。


この相方がいなかったら今の自分はなかったなと思うくらいです。


昨日は本当に話せて良かった。


最高の相方です!!



恩師の光に導かれるように集まった僕ら。


そして周りにも素晴らしい仲間や先輩がたくさんいて、いい青春を経験させていただきました。


見栄やプライドや批判もなく、すぐ相手を受け入れ心で会話できる感覚。

何も説明しなくてもわかり合える気持ち。


素晴らしいなと感じます。


何歳になっても大事にしたいです。



温かく優しい気持ちになれる仲間。


ありがたい!!













皆さん、こんにちは。


先日の雪の日、公園を散歩してたら出会いました。



この方です!!







いい表情してましたよ!!