今が旬

治癒兵衛ではないですよ、ハイ(*´◒`*)

筍ですね!

この筍を、穂先から根元まで 治癒兵衛流に捌き 料理してみました

筍は、『珪素・炭素」を多く含み 昆布やワカメなどの海草と一緒に食べると
カルシウムイオンが増えて吸収がとても良くなり、その上この組み合わせは骨を丈夫するから、骨折した人や骨粗しょう症の人は毎日食べると回復が速い

自然界の陰陽を使って食物性のものから体の中で原子転換してカルシウムを作るという考え方をしてほしい・・・

象🐘は竹を食べ、ゴリラ🦍はたけのこ、パンダ🐼はササを食べて珪素や炭素を原料に体の中にカルシウムを作っている。

伸び盛りの子供に与えれば子供の背を伸ばすと言われている。


・血管を拡張させる性質を持つので知識をもって病人には気を配ること!

とくに癌の人はたけのこを茹でている最中に倒れるケースもあるし、肺結核の人が食べると血管を広げて吐血したりするので 食べさせてはいけない。
アトピーにも良くない、冷え性の人も 授乳中のママも控えてほしい

竹の子の情報は⬇︎


治癒兵衛は、煮物を作り

余った煮物を翌日 筍ご飯にした

もちろん煮汁も利用する









ネギの青い部分と炒めて ベシャメルソースを作ってグラタンにもした

これは 評判が良かった







穂先の柔らかい部分は やわらぎメンマに

ゴマ油とラー油と塩で和えればすぐできる!
治癒兵衛は蜂蜜🍯を少し加えた

これが 酒🍶の肴に良く合って ついつい呑みすぎてしまう!





残った竹の子は
干して 塩漬けにして保存






重石を乗せておけば、しばらくはもつ


食糧危機が来るかも知れないこの時期に備えて
昔の様な保存食を知っておいた方が良いかも知れない・・・