土曜日は出張先から大急ぎで帰ってきて、娘の保育園の「作品展」に駆け込んだ。
4月からお絵かきや工作した品々が展示されるのだ。
娘の描いた絵。いったいどんなものが飾られているんだろうか。
少しはセンスがあるかしら…という不安も抱えつつ、展示室の中に足を入れた。
どっひゃ~。絵というよりタイトルにヤラれた。
「ママの作ったお弁当おいしいよ」
おそらく年少さんになって初めのころの絵だと思う。四角の中に
何かが描かれているけど前面ピンクが塗ってあり何なのかがわからない。
次。
「ママが写真を撮ってくれた」
私と娘が並んで描かれている。顔・体・手・足がしっかり描かれ、私も娘も思いっきりスマイル。
ひえーっ。驚きっっっ。
それにしても、娘の作品に私が登場して、しかもお弁当おいしかっただなんて書かれていて、
しかもかわいく描いてくれて、ニコニコ笑顔にまでしてくれて、思わず涙がにじんできた。
なんで私が登場しちゃうのよ…、どうしてなのよ? と、
うれしくもあり、はずかしくもあり、なんだか感極まってしまった。
決して上手ではないけど、るっかの気持ち、ありがとう。
ママ、頑張ります。