今日の足組おっさん。
 
「あのさぁ~。
こないだ言ってたあの店なんだっけ?
 
あの《よろしく》みたいな名前の店だよ。」
 
 
 
よろしく……???
 
 
 
10秒考えてわかりました。
 
 
 
 
 
露苦四丹
 
 
 
もといプー太郎主婦の若干イタイたわごと日記― Yes osakanashugi♪ ―-o0020002010994003222.gifプー太郎主婦の若干イタイたわごと日記― Yes osakanashugi♪ ―-o0020002010994003222.gifプー太郎主婦の若干イタイたわごと日記― Yes osakanashugi♪ ―-o0020002010994003222.gifロクシタンです。
 
 
 
 
よろしく
ロクシタン
 
 
 
確かに若干かぶってるけどねプー太郎主婦の若干イタイたわごと日記― Yes osakanashugi♪ ―-img.gif

東京の水道水から放射性物質が検出されたと報道が出ています。
 
 
健康上影響がないレベルということですが、
スーパー等から飲料水は消え去りました。
 
 
 
 
実家の父:や○○りから電話があり、
飲料水を送ってもらうことになりました。
 
 
でも大人には影響ない程度だっていうし、
子供のいない我が家より必要なところがあるよなぁ。
 
 
なんて考えながら、実家が被災した友人のことを思い出しました。
 
 
彼女は今二人目を妊娠中で、一人目の子もまだまだ小さくて、
きっとすごく心配しているはずプー太郎主婦の若干イタイたわごと日記― Yes osakanashugi♪ ―-img.gif
 
 
旦那さんの実家も頼りにできない状況にあって、
きっと困ってるに違いないプー太郎主婦の若干イタイたわごと日記― Yes osakanashugi♪ ―-o0020002010994003222.gif
 
 
うちに送ってもらうはずだった水を彼女のところに送ってもらった方がいいんじゃないか。
 
 
 
お風呂でそんなことを考えプー太郎主婦の若干イタイたわごと日記― Yes osakanashugi♪ ―-img.gif
 
あがったところで足組おっさんに相談。
 
 
 
快く承諾してくれるかと思ったところ…
 
返事を濁し。一言。
 
 
 
「○○(わたす)は、今回の放射能を楽観視しすぎじゃない?
確かにいい考えだとは思うけど、うちも将来の子供のこととか考えたら…やっぱり必要じゃない?」
 
 
 
 
 
はぁぁぁぁぁぁぁあプー太郎主婦の若干イタイたわごと日記― Yes osakanashugi♪ ―-img.gifプー太郎主婦の若干イタイたわごと日記― Yes osakanashugi♪ ―-img.gif
 
 
 
 
私に言わせれば、あんたが神経質すぎるんです。
 
 
だいたい世の中には優先順位ってもんがあるんだよむかっ
 
みんなに行き渡る飲料水がないんだから、
なくても何とかなる我が家は自粛するのが当然でしょむかっ
 
 
自分たちの身体も大事だけど、
今は別に危ないレベルじゃないっていってんじゃんむかっ
 
 
 
 
久々に怒り心頭し、おっさんに超がっかりした夜でしたプー太郎主婦の若干イタイたわごと日記― Yes osakanashugi♪ ―-img.gif
 
 
 
 
 
たぶん、や○○りさんに電話したら、ウチの分も両方送ると言ってくれると予想しておりますが。
 
 
気持ちの問題ですよ。
 
 
イライラしてます…プー太郎主婦の若干イタイたわごと日記― Yes osakanashugi♪ ―-img.gif
東京はまだ混乱しています。


停電の影響による交通機関もそうですが、
スーパーは
「明日でこのお店閉店ですか?」
ってくらい物がないんです。


生鮮食品はまだ大丈夫ですが、保存の効くお菓子やカップラーメン、主食のお米やパンは皆無でした…。


たぶん、入荷が間に合ってないだけでしょうがf^_^;





ツイッターでも少しお話したんですが。

岩手出身の友人のお姉さんがこの震災の最中、被災地にあるお寺で元気な女の子を出産したそうです。


その街も津波の被害がひどく、時折TVでも様子が流れています。



映像で見るだけで言葉を失うような中でも、新しく生まれてくる命。

しかも十分でない環境での出産…。



戦時中が舞台の漫画や映画で見たことはあったけれど、まさか現実にそんなことがあるなんて思いませんでした。


本当に人間の底力を改めて感じました。
お母さんって本当にすごい…。


そんな中で生まれてきたからこそ、きっと強い子に育ってくれることと思います。





その友人も直接ご家族と連絡が取れたわけではなく、県内在住の知り合いが現地に行って、避難所の名簿等から家族の無事を確認してくれたそうです。


現地は衛生電話が数台しかなく、とても全員が電話できる状態ではないようで。





身近な友人がそんな状況と知って本当になんとも言えない気持ちになりました。


故郷がそんな被害にあって、二晩も家族や友人の安否を思って過ごすのはどれだけ辛かっただろうと思います。


帰る実家がなくなってしまったという現実。


幼い頃から慣れ親しんだ故郷の景色を二度と見ることができない現実。


もし自分がそんな立場に立ったら受け止めることができるんだろうか…。



でも現実は待ってくれない。
受け止められなくても、受け止めるしかないんだろうと思います。




TVで被災者の70代くらいのご老人が話しておられました。


「大丈夫。また復興すればいいんだから!」


かつて戦後を乗り越えてきているその人の言葉には、重みと頼もしさとが感じられました。


ほんとに。

そのとおりですね。