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こんにちは!
先日は、
として、日光に当たるだけで大丈夫ですよ〜と、
お伝えさせて頂きました。
この効果は、
「ただなんとなくよい」
ということではなく、
医学的にも証明されていますので、
今日は補足させて頂きたいと思いまーす![]()
みなさん
『太陽ビタミン』
という言葉は聞かれたことありますか![]()
という私もさっきリサーチして
知ったのですが、
太陽に浴びる効果を現す、分かりやすい言葉だと思いました![]()
太陽に浴びると体内に
『ビタミンD』
を生成することができます![]()
ビタミンDはどのような効果があるのでしょうか?
ここでは逆にビタミンD不足になると、
どのようなリスクがあるかあげてみたいと思います。
ビタミンD不足になると
うつ病
高血圧や心臓病のリスクが大幅に増加
心筋梗塞のリスクは40代では2倍以上(という研究結果もあります)
なとの健康リスクが高まり、
また、
ビタミンDレベルの高い人は、低い人と比べて、大腸ガン、乳ガン、前立腺ガン、食道ガン、咽頭ガン、すい臓ガン、白血病などの発症リスクが2~8割も低下
というデータもあります。
太陽にあびるだけでこれらの症状がふせげるって、すごいですよね。
視点を少しかえると、確かに、私たちは
太陽に生かされています。
農作物は太陽なしでは育ちませんし、
酸素も太陽なしではつくられません。
春になると桜がさいて
初夏になると若葉がでてくるのも
全て太陽の力です。
そして太陽は常に私達を
照らしてくれています。
お部屋からでもいい、
一日15分でもいい、
太陽にあたる習慣
とりいれてみませんか?
あ!
日焼け止めするとビタミンDはつくられないようですので、
日焼け止めなしで私は日光浴を楽しんでいますヨ![]()
今日もお読み頂いてありがとうございました![]()





