少し過ぎてしまったけど、手術からもう半年が過ぎた。

本当に手術したっけ?と思いながら毎日を過ごした(笑)ありがたいことだ!!!

 

手術前の貯血から手術後の大変さ、コルセットつけて生活した3か月間は長かったようで短かったし、大変なことだったはずのにその時その時の記憶がどんどん薄れているのを実感してる。人間って面白い!!!(急に)

 

全然ブログ更新してなかったから(書くことがなかったですごめんなさい)、今日は側弯症手術を受けて良かったこと・悪かったことについて書いていこうと思います

※あくまでも主観です

 

まず良かったことについて!

 

1つ目は、体がまっすぐになったこと!!!

いや、手術したから当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないけど、これが本当に嬉しくて。

椅子に座った時に片方のお尻に体重が片寄ることもないし、椅子やソファの背もたれに左右の肩甲骨が同じように付くし、お洋服も歪みが目立たない服~という風に選ばなくて良くなった。

挙げだしたらキリがないな・・・(笑)

 

2つ目は、姿勢が良く見えること!

良く見えるというか曲がらないだけなんだけど、、、(笑)

けど、傍から見たらただの姿勢が良い人に見られてるだろうからラッキーって思ってます(笑)

 

次に悪かったことについて!

といっても半年たった今、悪かったことが特になくて・・・

あ、肩が凝りやすくなったかも(それは手術の影響なのか??)

人によって術後の症状や考え方・捉え方は違うから、手術を受けた人全員が手術を受けて悪かったことはない!!後悔もしてない!!!とはならないと思う。

けど、私は後悔していません。

 

実はこの今回の記事を書こうと思ったきっかけがあって・・・

 

1か月ほど前に、夏も近づいてきたから新しいお洋服が欲しくなって、ネットで色々探してたんですよ。

そうしたら、まあショート丈のトップスが多いこと。

ショート丈のトップス可愛いから私も欲しいなあと思ったんですけど、どうしても傷跡が見えちゃうなと思って諦めたんです。

結構ショックで、その時は、ああ私もみんなみたいに何も気にせずお洋服着たいって。

この傷跡さえなければな・・・とか考えちゃったりもしました。

 

けど、よくよく考えてみたら、手術受ける前はもっとお洋服買う時に気を使ってたんだよな、と。

背中の歪みを隠すためにタイトなトップスを諦めたり、骨盤も骨の出方が違うから分かりづらいボトムス選びをしたり。

 

こう考えたら、傷があることくらいちっぽけなことじゃん!好きなお洋服が前よりもたくさん着れてこれ以上の幸せないじゃん!と思いました。

傷が残るのって不安(後悔)材料になりうると思うけど、傷があるからこそ手術前の自分を忘れずにいられるし、自分こんなに頑張ったんだぞ!!大きな手術乗り越えたんだぞ!!って自信にも繋がります。手術が終わってそう感じます。

 

相変わらず文章書くの下手だけど、この記事が誰かを勇気づけられたらなと思います。

 

ということで、ここまで読んでくださった方、ありがとうございます