こんにちは、Roki.です。
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さて、将棋界で唯一の週刊誌であった「週刊将棋」が連載を終えてしまうようですね。
最近では、ネットでも電王戦などが取り上げられ、将棋に興味を持ち始める人口も増えつつあると思っていた矢先、残念なニュースです。
では、そんなニュースも踏まえて、今日の問。
【問】
人間とコンピューターのAIが将棋を差す電王戦において、人間側の思いも寄らぬ戦略がAIの計算を狂わせました。
それはどんな戦略?
将棋に馴染みのない方には難しいかもしれません。なので、ヒントも兼ねて、簡単に将棋について説明を。
将棋は、8種類の駒で相手の王(玉)を取るゲームです。対局者は、それらの駒を敵陣まで進めたり、自陣の王を守るように動かします(王は基本的に自陣で守ります)。敵陣まで進んだ駒は成って別の動きを得ることも可能です(大抵の駒は成ると強くなる)。相手の駒を取ることもでき、取った駒を自分の駒として用いることも出来ます。そうして、自分の勢力を固めていき、相手の王(玉)の逃げ場をなくすと勝ちになります。
本当にザッとした説明です。
将棋を知らないという方も是非考えていただけると幸いです。
---前回の解---
【問】
あるカタカナとあるカタカナはいつも喧嘩をしてばかり。
その2つのカタカナは?
「喧嘩」を別の言葉で言い表すと…?
【解】
バとル
【問】
ハ-《》=《》
《》内にそれぞれ1文字ずつカタカナを入れて、上の式を完成させてください。
-と=の見方を変えてみてください。
ーとニだったら…?
【解】
モとカ
如何でしょう、皆様方?
「考える」ことに少しでも貢献できたのであれば、幸いです。
今回の問題の答えはまた次回。
今回の問題の答えはまた次回。
それでは。