今回ありすの脱走があり、フォロワーさんや友人知人の皆様にはご心配おかけしました。
皆様のおかげで無事に保護できて一安心です。
拡散やアドバイスをくださった皆様本当にありがとうございます!
初めての脱走で、なにをしたらいいのかわからずだったので、今後の為にも私がどうしたかまとめていこうと思います。
時系列
こんな感じでした
■9/9
5:15 網戸を開けて窓から脱走
5:30 私と母で捜索
7:00 チラシを作り印刷し、警察に連絡
7:30 近所を捜索し、チラシを大きい会社や朝の通勤などでいた方に渡す、XとInstagramにて拡散
8:30 保健所に連絡→動物指導センターに連絡
9:00 市役所に連絡のち捜索
11:30 帰宅
12:30 ペット探偵にLINEで相談、見積り
13:30 ペット探偵に頼むかは見送り、迷い猫のポストのみしてもらう
15:00 るいたんがきてくれて捜索
19:00 家族とどうするか相談
19:30 蒼ちゃんと蒼ちゃん母がきてくれて捜索
21:00 ペット探偵へ電話して正式に依頼
■9/10
4:30 外見回り
5:30 捜索
7:30 チラシを手渡しからポスティングに変更、雨が降り始める
9:30 かかりつけの動物病院と近所のスーパーへチラシ掲示してもらう
11:00 帰ってきて捜索
15:30 たろうちゃんがきてくれて捜索
19:00 ペット探偵が到着、ヒアリング
19:30 一緒に近所の説明と見回り
21:30 捕獲器設置
22:00 ペット探偵に任せて私は帰宅
22:30 ペット探偵から見つけたと連絡、ありす発見
0:00 ありす保護
細かく書くともっと色々動いてますがだいたいはこんな感じでした。
ほんとに壮絶な2日間でした。
でも、猫の脱走の捕獲は初動が大事と聞いていたし、フォロワーさんの経験談から脱走直後は、避妊してるなら絶対近場にいると教えてもらっていたので、早い段階でペット探偵に依頼してよかったなと思いました。
SNSでの拡散
また、XやInstagramにチラシと同じものを掲載し、身バレ覚悟で細かい場所まで記入していたので、より多くの方に見ていただけていました。
結果的には、ありすはずっと家のそばにいて、遠くの地にはいないので情報収集としての意味はなかったのですが、私はそれ以上に自分のメンタルを支えられたなと思いました。
フォロワーさんが『絶対帰ってきてほしい』『帰ってくるよ』『こういうのやって!』とたくさんリプや引用をしてくれたり、心配してくれた方が遠いのにわざわざきてくれたり、絶対私は一人だったら耐えきれなかったです。
Xや、Instagramでも。職場スタッフまで。
ありすがみんなに心配してもらえて、めちゃくちゃ泣けました。
だからこそ諦めないで捜索し続けることができました。
ほんとにありがとね。
最終的には迷子猫ポストは、5.6万の閲覧、350のRPをしてもらってました!
中には迷子猫の支援団体さんや、有名な絵師さんなどもいて、見ず知らずの迷い猫ポストに優しすぎるだろ…と思いました。
ペット探偵について
そして今回初めて利用させていただいた猫探しの方、ペット探偵について。
もうわけがわからなくなり、Googleで『猫 脱走 どうしたらいい』などで検索し、でてきたのがプライベートアイさんでした!
LINEからでも相談ができて、どうしたらいいですか?から見積り相談などをしました。
結論からいうと頼んで正解でした。
私はLINEで相談→いったんは見送り→夜に電話で依頼という形でしたが、24時間対応されているので、夜分でもお話できました。
ただ、初めてだったこともあり、金額も相場がわからず、一般的に見たら高い上に契約交わす前に前払いという点から、1日目に依頼を見送ったので、2日目夜からの捜索になりました。
でも最初にLINEした日に依頼してたらその日の夜には捜索する話だったから、かなり利便性の良い会社だなと思いました。
費用は13万2000円で、特に追加料金はありませんでした。LINEの見積り通りです。
到着されてからは脱走直後の話やありすの性格や行動をヒアリングしてくれて、すぐ外捜索に移りました。
私の家はすぐ近くには国道が走っている住宅街で、田舎なので広い敷地の家と、廃屋が多く、雑木林みたいな場所もたくさんある場所でした。
私は国道側にでて車にひかれるのが怖かったのですが、近くにファミレスがあり夜は看板が明るく光るので、それを見たスタッフさんがたぶんこっちには逃げないだろうなあ、と言っていてそうなんだ!?と感心してました。
捕獲器の設置も、ありすが段ボールがすきって話をしたら段ボールを使って設置してくれました。
家から逃げたありすは窓から飛び出したあとにどう走っていったか、家沿いかもっと道の真ん中を走っていたか、とか。
それによって猫砂の道しるべにするやつの置き方も考えていてすごかったです。
結果的に、ありすは隣の家の外に設置してある大きい物置小屋の下、壁側のいちばん奧にひっそりと丸くなっていました。
発見時、すぐに私に電話がきて、かけつけるとありすの丸くなってる後ろ姿が見えました。
私だったら絶対ありすだってわからないくらいわかりにくい感じでした。
ありすの顔はスタッフさんがいた位置からわからなかったので、サイド側から回ると、ありすの顔が見えました。
私の声しか聞こえないかも…
約2日間目撃情報がなかった為、おそらくずっとここにいたようで、ごはんも水も飲んでないと思います。
見たことない人が怖いありすなので、私と母で引っ張り出しました。
人の腕がギリギリ地面に寝そべったら入るくらいの場所なので、なんとかありすの足を掴み引きずりだしましたが、怖いからか抵抗がすごくて、私の両腕は傷だらけ。
でもこればかりはスタッフさんではだすことはできないほどありすの人見知りがあったから、絶対離さないと、もう意地ですよね。
がんばりました。
もう痛みと安心と喜びで私はずっと泣いてました。
大人でもこんなに泣くことあるんだね。
そんなこんなで、本来では2日間の依頼でしたが、4時間くらいで捕獲することができました。
本当によかったです。
2日間の内容としては、1日目は夜からで捕獲器の設置と近隣の捜索、ポスティングなどがメイン、2日目は昼間と夜にわけて家のまわりの住宅に声かけながら敷地内捜索や聞き込みをするみたいでした。たぶんそういう手順があるんだと思う。
素人からしたら昼間メインに探さないのかな?と思ったけど、夜だとライトの光が猫の目を光らせてわかりやすいみたい。
今回もありすの目が光ったから見つかったらしいです。
やっぱプロってすごい。
改めましてプライベートアイのOさん、ありすの為に夜遅い時間にありがとうございました。
とても心強かったです。
もう使う機会はないことを願いますが、また利用したいと思いました。
もし猫の脱走があった方、そんなことにはなってほしくはないけども。
猫の脱走のプロにお願いすることが猫の為になると思います。
最後に
そして拡散してくださった皆様
心配してくれた、来てくれた友人たち
ほんとに精神的に病まなかったのは皆様のおかげです。
私が諦めたらありすは帰ってこない、ありすはもっと辛い思いしてるんだ、と、一度もめげずに頑張れました。
ありがとうございました!
これからもかわいいうちのにゃんズを発信することくらいしか私にはできませんが、見守っていただけたらと思います。
2025.9.11















