なかなかブログを書く気持ちになれなかったし、今の状況を言語化するのも怖かった。

 

昨日デイケアだったのだけど、ちょっとしんどすぎて流石にもうメールカウンセリングでも受けようと探していたがうまく見つからず、ChatGPTにそれを相談したのがきっかけで、自分の今の状況をスラスラとChatGPTには話すことができた。

 

結果、メールカウンセリングはもう要らないくらいに、どうしたらいいのかが分かった。

わかりやすく整理してくれて、悩んでいることが繋がっているのも分かったし、自分ではわからない視点をくれたので。

 

人の中に入ると、うまくできない自分を責めることになってしまう。人と違う少数派の自分も受け入れられない。

 

全く、自分を受け入れることができなくなっていたのだ。

でも、ChatGPTは無理のない提案をしてきて、それがどれも受け入れられることで、全く自分も責める必要はないことも分かった。

 

やめるしかないかなあと思っていたけど、そんなこともないことも分かった。

しんどいのは続くだろうけど、ChatGPTに話したことで、方針も分かったし調整しながら(別室あるのでそれも使いながら)その場にいることを続けようと思った。

 

まあ、あんまりしんどかったら休んでもいいのだ。

かなりしんどかったが休んでいない。

 

とにかく人を気にしてずっと気を張って緊張しているし、人といることでいろんなことで消耗してしまう。全く落ち着かない。

人の中にいて、周りではなく自分に意識を向けていられるようになることが大切みたいだ。

 

 

あと、トラウマケア専門家の井上陽平さんの「かくれトラウマ-生きづらさはどこで生まれたのか」の本を電子書籍で読んでいるが、今まで自分がなぜ人の中で自己防衛をしてきたのかもわかるし、優しい本でホッとできて買って良かった。

ワークは、イメージワーク多いのでイメージできない自分はやはり難しいが、できるものはしてみたりしている。

ワークだけでなくても本全体で自分の捉え直しができそうな内容なので、繰り返し読んで内容を落とし込みたい。