ダイラッキーの一日一言 -3ページ目

「あるがまま」の巻!

はじめまして、ダイラッキーと申します(^-^*)/コンチャ!


実はちょっと前からブログを始めてみようかなと考えておりました。

今までmixiなどでちょこちょことで日記を書いていましたが、このブログでは日々感じることを素直に書いていけたらと思います。


今回このブログを書くことで、自分の中での一番問題がテーマ設定…正直何を書いていいのか分りません(;^_^A アセアセ・・・

当初は「婚活について」で書こうと思っていましたが、最初にふさわしくない・・・( ̄ー ̄;


そんな時に友人とのメールのやり取りの中で出てきた言葉が、今回のタイトルにもなっている『あるがまま』です(≧∇≦)b OK


何でも最近読んだ田渕久美子さん(NHK大河ドラマ「篤姫」の脚本家の方)のエッセイ集の中に、何度も出てきた言葉が「あるがまま」らしい・・・


よう~し何となくではありますが、ブログの第一回に相応しそうなのでそれをテーマに書いてみます(>▽<)b


ところで「あるがまま」って、簡単そうな言葉だけど深いぞ(?_?)…と思い、辞書で調べてみると…



あるがまま【有るが×儘】→ありのまま(有りの儘)


意味:明白な、ごまかしのない、率直な…



ん・・・単純なものほど深い意味を持つような…(; ̄ー ̄川 アセアセ


ちなみに自分は「あるがまま」に生きているのかというと、正直そうとは言い切れません。

自信を持って「あるがままに生きてない」と言い切れるくらい生きてませんl-_-l_ _l-_-l_ _l ウムウム


結構気遣いなんですねよ、こう見えて…(見えてねぇっのヾ(- -;))


飲み会の席など、全く気を遣わない年下の同性に…


「ダイラッキーさん、気遣わなくていいよ」


と言われるくらい、気を遣いすぎてしまいます(;´▽`A``


・・・( ̄ー ̄?).....??ありゃ??


「気遣い」と「あるがまま」って近いのかな?


まあいいか、ちょっとばかり脱線・脱線(^▽^;)


正直、周りの目を気にしすぎて、素直に自分の意見を言えない時が全体の80%(>▽<;; アセアセ


「このことを言うことによって、他の人はどう感じるんだろう?」


と余計なことを考えてしまいます。


これは自分の中に一本芯が通ってない証拠。

『こういう自分から成長しなければ』

ということもあったので、ブログを始めようとも思いました。


通常、話している言葉と言うのは「無意識」で発しています。


だからブログのように言葉を書くという「意識的な行為」をすることにより、自分の中でバラバラに置かれている一つ一つの「素直な想い」と言う名の欠片(かけら)が、少しずつではあるけれど一枚の絵に近づくのではないかと思っています。

その絵が完成した時、あるがままの自分で、他の人たちや物事に対して接することが出来るのではないか…


言葉と言うか、文にするとちょっとだけカッコ良く感じるけど、これが本当に難しい…



Mr.Chidrenの「名もなき詩」の歌詞の中に


『あるがままの心で生きられぬ弱さを

 誰かのせいにして過ごしている~♪』


と言うのがあるんですが、この歌詞の意味良く分かります(゚ー゚)(。_。)ウンウン


そうなんだよね。自分が弱いというのを認めたくないから、その理由を他に求めてしまうんだよ。


でも他に理由を求めていたら、自分と向き合うことが出来ないから結果的に成長することが出来ない。


僕は「人」と言うのが、この世に生(せい)を受け、やるべきことと言うのは、金を儲けることでも、名声を得ることでもないと思っています。


生まれた時よりも、死ぬ時の方が少しでも成長出来ていれば、生を受けた価値があるのではないかと信じています。


まぁ…現時点でお金がたくさんあるわけでもないし、名声もあるわけでもないんだけどね(;~〓~) アセアセ


話がかなり反れているぞ、えっ~と「あるがまま」だった、テーマは∩`・◇・)ハイッ!!


先ほどMr.Chidrenの「名もなき詩」の歌詞の中に「あるがまま」という単語が実は2つ出てきます。


一つはさっき記したもの。

そしてもう一つは…


『あるがままの心で生きようと願うから

 人はまた傷ついてゆく~♪』


あるがままで生きると、時に他の人との意見の相違などによって傷つくこともあると思います。


でもそれって本当は当たり前なのかも知れないな(´ー`)y-~~

全く同じ考えの人なんていないんだもん。


相手に理解されずに悩むのではなく、その相手の考えも全て受け入れることが大切なんだろうね(¨ )(.. )(¨ )(.. )ウンウン!!


「自分の意見が正しい(*`д´)b」


ではなく…


「僕のはこういう考えなんだけど、君の意見も参考になるね(o^∇^o)ノ」


お互いが理解し合う関係…これはスティーヴン・R・コヴィ著「7つの習慣」にもある『Win-Win』の考え方にも通じるような気がします。


相手の意見を受け入れる器を持ちつつ、自分の意見を伝えることが出来るように『あるがまま』の自分でいられるように、このブログを通して成長したいと思いますo(*^▽^*)o~♪


PS 『あるがまま』については、自分の中での考えがまとまり次第、再度アップしたいと思いますv(*'-^*)-☆ ok!!