100作目 ラスト!
つながることは力となる。
すごく多くの人達が手をつないでいる光景のCMがあり、並びの長さに見入ってしまう。
手をつなぐことは小学校まで授業であったが、その後はデート、そして幼い子供とくらいで日常で滅多にない。
手をつなぐというのは人の温もりを感じ、信頼、安心となり得る。
手を実際につながないまでも、人とつながっている、コミュニケーションが取れるというのは独りでないという励みや大きな力となる


99作目(仕事編)
発掘された個性は特技に出来る。
履歴書の特技欄を書くのって結構戸惑う。
好きなこと、趣味はあるが優れていることか?
資格はどうか? あれ、資格欄があったか!
特技を自分の武器や財産と捉え、自薦で考えると悩む。
褒められることは誰でにもあるはず。
それが自分が好きでやった事であれば、嬉しいし天狗にもなる。
助長されれば好きこそ物の上手なれではないが進化する。
趣味、仕事でそんなふうに周りから評価されることがあれば幸せだと思う。
そして自分でも気付かなかったこと、発見された事であれば自薦他薦の特技となる。
子供の個性を見つけ、それを引き出してあげられれば特技に出来よう。
98作目
感謝の数だけ支えられてきた。
今まで、どんな言葉を多く発してきただろうか?
「おはよう」? 「こんにちは」?
いや、「ありがとう」 の感謝の言葉だと思う。
その言葉の多くの数だけ人と関わり、世話になり支えられてきた。
また、言われた分だけ人を支えることが出来たのかも知れない。
